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BUZZ GOLF 2022年1月号 発行
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N・S・PROってスチールでしょ?いやいや通な話させてもらうとやな〜
撮影=高橋淳司
つるやゴルフ本店タニさんのど直球なメッセージは・・・
大阪の都市圏で最新クラブを試打したい。そんなニーズに応えているのが、つるやゴルフ本店(大阪市中央区)だ。「本店ビル」は、1階から6階まで各階専用フロアで構成されており、ゴルフ用具なら“ほぼ何でも”揃ってしまう。2階クラブコーナは試打・工房も完備。マニアックな試打クラブまでを“ほぼ何でも”網羅している。この日は熱心な若手スタッフによる社員勉強会だ。なぜ「バルカヌス」を試打推奨するべきか、クラブコーナーのタニさんとシン君が真剣にディスカッションしている。
シン 昨今、高価格帯のプレミアムシャフトが多くラインアップされているけど、それらに共通するのは、しなりが大きいこと。
タニ それは納得。思うように飛ばせないアマチュアゴルファーの傾向として、シャフトのしなり、つまりポテンシャルを活かせてないことがほとんど。その弱点を加味した専用設計のシャフトは、当然しなりが大きいわけよ。
シン フレックス「S」が人気であるように、アマチュアゴルファーの多くは、“シャフトは硬くなければならない”という誤解を持っています。本来はしなりを活かさなければならない。
タニ そうなのよ。プロゴルファーが硬いシャフトを選ぶのは、しならせられる十分なパワーがあるから。
シン プレミアムシャフトの中でも「バルカヌス」は異質な存在だと感じています。
タニ いい視点を持っているね、シン君。
シン しなりは大きいけど、インパクトが合いやすい。ワッグルした時には“軟らかさ”を感じるけど、振った時には“しっかり感”があって、叩ける感覚がある。
タニ その独自の挙動こそがN・S・PROが飛距離特化型シャフトと称している「バルカヌス」のオンリーワンの特性。しなりのパワーを超効率よくインパクトに伝えられる飛ばしの挙動なのよ。
タニさんに話を聞くと、ドライバーシャフト選びの第一優先は、“振りやすい”ことにあるという。振りやすさはヘッドスピード加速を導き、その原動力はシャフトの“しなり”だからこそ、しなりの大きさと叩きやすさが両立している「バルカヌス」は凄いのだ。
ご了承ください!
タニさん役の谷崎さんは、実際につるやゴルフ本店のスタッフですが、
このページで伝えたいメッセージのための出演者であり、彼女へのフィッティングリクエストは受け付けておりませんのでご了承を。
つるやゴルフ本店
大阪府大阪市中央区本町3-3-5 TEL06-6281-0222
「バルカヌス」はV300(41g)、V410(47g)、V520(53.5g)の3スペック。
高機能高価格のプレミアムシャフト(価格88000円)だけに、3スペック全ての試打クラブを取り揃えている店舗は稀。
つるやゴルフ本店に行けば“ほぼ何でも”打てる所以である。
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