ギア
今やゴルフギアの一部として当たり前の存在が距離計だ。
数々のマシンが売り場に並んでいる中、
なぜ「イーグルビジョン」が高評価されているか・・・。
それは明らかに攻略に有利な機能が充実しているからに他ならない。
イーグルビジョンサポートプレーヤー
荒木優奈
あらきゆうな、2005年6月17日生まれ、
熊本県出身、Sky所属。
昨今、日本のプレースタイルはセルフがスタンダードだ。助言役のキャディがいないため、全てのショットの結果は自己責任となる。だからこそゴルファーは自らで攻略情報を万全にしておかなければならない。全ショットで打つべき距離・狙うべき目標は自らで設定する必要があるのだ。「ショットスキルがないし、情報を知っても打てない」、そんな道理はナンセンスだ。
推奨したいのは、点で距離を測るレーザー距離計より、圧倒的に情報量が多いGPS距離計だ。そしてGPS距離計の中で圧倒的に推奨したいマシンが「イーグルビジョン」である。ゴルファーのスタイルにマッチした様々な機種がラインアップされているが、全てに搭載されている最も大切な機能が『ベタピンナビ』、そしてプレー日のリアルなピン位置情報をダウンロードできる『ピンポジ君』システムである。
「イーグルビジョン」がサポートするトップキャディの清水重憲さんはいう。
「ショットスキルに優れるツアープレーヤーでも、全てのショットが常にピンを狙っているわけではありません。次打のパッティングに有利なエリアを狙うこと、時にはあえて無難に凌げる安全エリアを定めること。ピンを狙ったがために、起こりうるトラブルをなくすことが攻略の基本なのです」。
「イーグルビジョン」はグリーンに近づけば、自動的にグリーン画面に切り替わる。自分のいるポジションに対して正対するようにグリーンが回転して表示されるので、形状把握が簡単にできる。当日のピンポジションをダウンロードすれば、狙うべきエリアが明確にできるのだ。清水さんのアドバイスだ。
「大前提としてピンポジションとともに、ピンからフロントエッジ、バックエッジの距離を把握する必要は絶対。基本的に下りが残る奥に外さない攻略を徹底するべき」。
もし、普段のプレーで心掛けていないなら、それを実践するだけでスコアアップは確実だ。見えないものが見える、「イーグルビジョン」が提供する攻略情報は、ゴルフをもっともっと楽しくさせる。とくにレーザー距離計ユーザーは、その歴然たる情報差に驚かれるはずだ。
現ポジションと正対したグリーン形状を把握できるシステム。ポジションが変わればそれに応じてグリーン表示が回転する仕組み。ピンポジションをダウンロードすれば、フロント&バックエッジ、左右エッジまでの距離が把握でき、狙うべきエリアを特定できる。
プロゴルファー、プロキャディは風向きの情報把握を徹底しています。木々の上空でどんな風が吹いているか、プレーヤーの位置(高さ)からでは体感することができず、ホール毎の風情報を知れるのは素晴らしい! カジュアルモデルでもその機能が搭載されているのはプレーヤーファースト!
撮影=高橋淳司 取材協力=平川カントリークラブ
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