ギア 2022真夏版 アイアン大全! PGA TOUR No.1 IRON [The TITLEIST] 2022.08.22 ギア キーワードは 〝スコアリング・パフォーマンス〟 高比重タングステンを内蔵した最適な番手別重心設計。スムースな振り抜けを実現する新しいツアーソールによって各番手の最高点を揃え、正確な飛距離ギャップと理想のDROP & STOPを約束する、タイトリスト『T100』アイアン。 ターゲットエリアにボールを ビタっと止めることができるか セントアンドリュースオールドコースで開催された「第150回全英オープン」。大会最小スコアとなる通算20アンダーでメジャー初優勝を果たしたキャメロン・スミスは、終始冷静沈着に淡々とバーディチャンスをものにしていった。スミスの勝因を圧倒的なパッティングスキルにある、とすることもできるが、そもそもそのパッティングを支えているものは正確無比なアイアンショットであろう。それは「全英オープン」最終ラウンドの17ホールでパーオンを果たし、8つのバーディを奪っていることからも明らかである。 スミスは2021年の「トラベラーズ選手権」からタイトリストの『T100』アイアンに変更。それ以来、このアイアンを愛用して3勝を重ねてきた。彼は『T100』がツアー供給されたその週にアイアンをスイッチしているが、その際に変えた理由をこう語っている。 「とにかく正確に、一貫してアイアンショットをターゲットエリアに止めることができる」(スミス) 『T100』アイアンはミスヒットに対する許容性はもちろんのこと、各番手における最高点からの落下角度の設定に力点をおいて開発されている。アイアンの開発担当であるマーニ・アイネスによればツアーのコンディションにおいて“落下角度が45度以上になればハードなグリーンでもボールを止めやすくなる”のだという。『T100』はとくにロングアイアン領域において弾道の最高到達点を従来モデルより高くすることで、理想的な落下角度を実現しているのである。 パッティングを1パットで決めるために最も有効な手段は、アイアンショットをなるべくカップ付近に止めることである。番手ごとに正確なキャリーを刻み、落ちた付近でビタっと止まること。それがツアーで求められる理想のアイアン弾道であり、ツアーアイアンの使命。そのことをツアーNo・1モデルである『T100』が教えてくれる。 アイアンショットをカップ付近に止めるためには「ツアーレベルでは45度以上の落下角度になっていることが重要」と説明する、マーニ・アイネス(タイトリスト アイアンR&Dディレクター)。 キャメロン・スミスは「全英オープン」最終日に8バーディノーボギーで回って逆転優勝した。ブラックフィニッシュにした『T100』(#5〜#9)に、マットブラックのKBSツアー130/Xを装着。 文=高梨祥明 写真=田中宏幸 BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLFギアコメント: 0 2022真夏版 アイアン大全! FORGED IRON [The BR... 2022真夏版 アイアン大全! Documentary The N.S... コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
この記事へのコメントはありません。