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最高の深重心設計が最強の飛距離に実戦力を与える。|オノフ「FF247」

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オノフ特約店で今、バズっているのが、LABOSPECシリーズのぶっ飛びアイアン「FF247」だ。
同アイアンカテゴリは多くのライバルがひしめくが、ヘッド検証では「FF247」には唯一無二の性能が判明した。

飛ぶ力と上げる力を
高次元で両立できる
オノフの技術力

松吉 まず、最初に言っておきたいのは、私がこれまでヘッド計測してきた飛び系アイアンというカテゴリにおいて、「FF247」は間違いなく最強クラスのモデルであると断言できることです。

──松吉さんがそう称賛するのは珍しいですね。「FF247」は7番アイアンでロフト角24度とストロングロフト設定において最強クラスにあります。
松吉 そうですね。ロフト角24度のヘッドに対して、ボールの上がりやすさが追求されたヘッド性能であることは間違いありません。注目したいのは重心深度7・7ミリという数値、この重心の深さはロフト24度のアイアンにおいては最高クラスの数値を誇っていると言えます。

──つまりボールが上がりやすい、ということでしょうか。
松吉 はい。2015年に85機種の5番アイアンを測ったデータがありますが、その平均ロフトが24・3度。「FF247」と同等のロフト角ですが、重心深度の平均値は4・4ミリと「FF247」と3ミリもの差があったことには正直驚き、性能の差は明らかです。またミスヒットに対しての強さ・寛容性の指標である慣性モーメントは2510g・㎠と十分に確保されているのも素晴らしい。一般的に慣性モーメントと重心深度の確保の両立は難しい… 画期的な構造なくしてはありえない性能値です。

──ヘッドに搭載されるタングステンの比重を最も純度の高いものを採用したといいます。
松吉 タングステンの比重は最高で17から、ヘッド構造で必要とされる最適重量に調整させた比重を選ぶことができるのですが、最も比重の高いものを採用できたのは、その重さをフルに活かすヘッド全体構造を巧みにデザインしているから。オノフは従来からこの技術が得意であり、その最先端の技術を「FF247」に搭載していることを、一線を画す性能値から伺えます。

──「FF247」はアベレージクラスだけでなく、シングルクラスのベテランゴルファーや女性層からも支持を得ているといいます。
松吉 打てばその性能の違いを体感できるからに他なりません。ロフトピッチの設定も理想的で、飛距離の階段が性能化されているのもよし。ショートアイアンまで飛びのメリットを実戦力として発揮できる“飛び系アイアン”だと言えます。

ヘッド計測・解説
松吉宗之
まつよしむねゆき、これまで数々の名器と称されたプロダクトの設計を担当し、特にウェッジで新たなムーブメントを起こしてきたクラブエンジニア。現在はジューシーを起業してオリジナルクラブの開発製造を手がける。

ヘッド計測値から紐解ける
クラブパフォーマンス

超ストロングロフト採用で
ぶっ飛び性能!

▶ロフト角:23.7度(非常にストロングロフト)
▶ヘッド重量:253.7g(通常)

高慣性モーメントをしっかり確保!
➡ミスに強い・直進性が高い!
▶MOI:2510g・㎠(大きめ)
▶重心角:15.4度
▶フェースプログレッション:1.6度

超重心深度でありながら、低重心も両立!
➡ボールが非常に上がりやすい!
▶重心深度:7.7ミリ(かなり深い)
▶重心距離:39.6mm(普通)
▶重心高さ:17.0mm(低め)


高性能シャフトが
高弾道をサポートする!
オノフは自社設計(DAIWAテクノロジー)の高性能シャフトが定評ですが、ロフト毎のヘッド性能をフルに発揮できる長さ(ヘッドスピード)と最適しなりがあり、高弾道確保をシャフト性能でもサポートしています。ミドル・ロングアイアンはスピードを、ショートアイアンは操作性をと、番手別に最適な振動数設定されていることも実戦力の高さを築く要素となっています。

問い合わせ/グローブライド株式会社 お客様センター 0120-506-204

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