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BUZZ GOLF 2023年9月号 発行
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── 以前までウッドは3Wまでセットし、以降はロングアイアンでカバーしていたけど、5Wをセッティングした?
岡田 「RKT」のフェアウェイウッドは優秀です。3Wはより弾道に直進性が増し、5Wはより安定性と精度が増した。飛距離も十分、この攻撃的な機能をセットしない手はありません。
── レギュラーツアーの選手にとっても、“ボールが楽に上がる”という機能は必要?
岡田 クラブ選びの最低条件ですね。ドライバーでも話しましたが、フェードヒッターでありながら要所でドローボールが要求されるケースが多い。弾道を操作するということは、スピンの大小コントロールが必要となり、それをベースとして付与できるフェアウェイウッドは不可欠。グリーン上でボールを止めてバーディを獲得するためにも、「RKT」の高さは有効的。
── アマチュアゴルファーにも使える?
岡田 ヘッドの完成度が高く、またウェイトチューニングも可能で汎用性も高い。ベストなシャフトをセッティングできれば、文句なしの活躍が期待できます。
ドライバー同様に「RKT FACE」を搭載することでグリーンを狙える高い弾道を実現しやすくしている。トップラインもまっすぐ構えやすい形状にされている。
── 「スリクソン」のアイアン、「ZXi7」「ZXi5」は日本の市場で不動の人気を誇っていますよね。
岡田 前作「7」の進化が画期的でした。今では後を追うように様々なメーカーが採用し始めている『S15C』(軟鉄素材)をいち早く採用し、打感が軟らかく進化したことで操作性が増した。男子ツアーではロングアイアンにコンボすることが多い「5」のバランスも秀逸。申し分がないのが「スリクソン」アイアンですよね。
── 新作の打ち応えはいかがですか?
岡田 ツアーでは早くから様々なプロトタイプのテストをしていました。選手たちが満場一致で最高と称したプロトが製品化されているだけに、完璧。より打感が軟らかくなり、フェースにボールが乗っている感覚が手に伝わってくれる素晴らしいアイアンだと、僕だけじゃなく全ての契約選手たちは感じている。きっと、人気の前作を使っているアマチュアゴルファーの皆さんも、そう感じるはずです。
── 素晴らしい信頼ですね。
岡田 あくまで個人的な意見ですが、“世界一の存在”だと断言できますね。
スリクソン契約選手たちが使用するツアーキャディバッグのレプリカモデル(GGC-S213L)をプレゼント。9.5型、スタンド式、39600円(税込)だ。
商品提供=ダンロップスポーツマーケティング
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