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BUZZ TALK Vol.123(小林 夢果)

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尊敬する原英莉花選手と、
レギュラーツアーで一緒にプレーし、
優勝争いできるシーンを目指して。

今月の顔は期待のルーキー・小林夢果プロ、自身が即採用したというPRGRの新作「RS JUSTドライバー」を手に初登場。“ルーキー”ということで特別な履歴書にゴルフプロフィールを書いていただき、面接スタイルで進行していきます。

日本女子プロゴルフ協会に2022年1月1日入会、94期生はまさにプロゴルファー・ピッカピカの一年生ですね。

小林「難関のプロテストを一回で合格でき、今現在ツアーで活動できていることに、ジャンボ邸やプロギアの皆様をはじめ、サポートいただいた全ての皆様に感謝です」。

ゴルフを始めたきっかけは“お父さんの影響”。

小林「はい。小学生の頃、一緒に練習場に行ってなんとなく始めていましたが・・・でも中学生の頃まではスコアが出なくて正直あまり楽しくありませんでした。プロゴルファーを意識したのは高校生の頃、ドライバーの飛距離は人一倍ありましたが、アイアンの精度がダメ・・・。

プロテストに至るまでジャンボ邸に毎週通わせていただき、沢山のボールを打って、沢山トレーニングした。そのおかげか体幹がしっかりしてきて一気に安定したスコアを出せるようになり、プロテストに合格できました」。

目標・尊敬とする選手はジャンボ邸で練習を共にされた原英莉花選手ですね。

小林「全てがかっこいい先輩。まだ一度もプレーをご一緒したことがありませんが、早くレギュラーツアーでご一緒する機会を目指したい。優勝争いできれば最高です。凄く飛ぶ英莉花さんですが、飛距離は負けません!」

平均260ヤード!凄いですね。

小林「スピンが多めな私ですが、新「RS JUSTドライバー」に替えて、そのスピンがうまく適正化された感じで、嘘偽りなく+15ヤードできました。キャリー245ヤードのハザードは楽に超えていけます」。

ベストスコア63というのも飛距離とともに小林プロの爆発力が伺えます。

小林「アイアンショットがキレキレで出たスコアでした。今現在はドライバーもアイアンも凄く調子がいい。課題はパッティング・・・試合でスコアを作るにはパッティングスキルのアップが必須です」。

目標はもちろん“レギュラーツアー優勝”ですね。

小林「今季はステップアップツアーが主戦場の私にとって、レギュラーツアーという舞台にはまだまだ緊張感を拭えません。コースコンディションも素晴らしいし、有観客試合が当たり前になってギャラリーの目線も気になる。

メンタルが弱い私にとってはその全てが緊張ですが、早くこの舞台に慣れて自分らしいプレーができるように頑張りたいです!」

こばやしゆめか、2003年9月1日生まれ、
埼玉県出身、ヨコハマタイヤジャパン所属。


撮影=田中 宏幸、取材協力=朝日ゴルフ

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