特集 Are You Ready ForThe Best Distance? テーラーメイドの最先端ディスタンスで攻める準備はOKか? 2026.04.06 特集 Ver.Qi4D ドライバーの最大飛距離は フィッタブルで生み出す ローテーションにマッチさせ た ベストな「REAX」でエースヘッドが明白になる。 スマホ動画でリードアームとシャフトが 一直線になるポジションを確認しよう ドライバーの試打・フィッティングで難しいのはシャフトの選定。もちろん振りやすさ、当てやすさ、そして良質な弾道データがベストスペックの基準になるが、プレーヤーにとってその根拠は曖昧。シャフトフィッティングにテーラーメイドが提案するのは『フェースの開閉量』という確かな基準だ。テーラーメイドの茂貫太郎さんは、 「スイングのフェースローテーションは、いわば指紋同様であり不変の個性です。そのメカニズムに順応させて新開発したシャフトが『REAX(リアックス)』です」。 テーラーメイドは2月に発売した『Qi4D』とともに、High、Mid、Low、3つのタイプの『REAX』シャフトを展開し、その反響は大きい。スマホで撮影した動画データのもと、個々のローテーションに属した『REAX』シャフトが、フィッティングの現場をシンプルにし、パフォーマンスに貢献しているのだ。 さて、チームテーラーメイドの合宿では、女子プロたちがマイローテーションの動画を撮影中。それぞれのエースシャフトがローテーションの属性に合っていることに納得の様子だ。 「テーラーメイドでは、アフターマーケットシャフトにおいても独自の基準によって、High・MId・Lowの3属性にポジショニングしており、フィッティングを正確かつシンプルにしています」。 まずはスマホでスイングの動画撮影から。ローテーションがマッチングした『REAX』シャフトは、エースヘッド選びに専念できる。フィッタブルな『Qi4D』が最大飛距離に導くシンプルな方程式だ。 Lowリードアームとシャフトが一直線になるポジションが左サイドから外側 [フェースの開閉量が少なめ] ベストシャフトREAX Low Rotation White 特徴:先端がハード 山路 晶 【Lowタイプ】 最もオーソドックスなコアモデル『Qi4D』ドライバーが私にはベストマッチングです。『Qi4D LS』ドライバーもめっちゃ飛ぶんですが少しスピンが足りなかった。 泉田 琴菜 【Lowタイプ】 もともとスピン量の少ない私は『Qi4D』ドライバーか『Qi4D MAX』ドライバーから選択、自分のコンディションでベストなモデルを選びたい。 Midリードアームとシャフトが一直線になるポジションがセンターからやや外側 [フェースの開閉量がノーマル] ベストシャフトREAX Mid Rotation Blue 特徴:先端ミッドソフト 多くのゴルファーがMidに属している 山内 日菜子 【Midタイプ】 構えやすく、操作性もいい『Qi4D』ドライバーのコアモデルのバランスは素晴らしい。すぐにスイッチしました。 Highリードアームとシャフトが一直線になるポジションがセンターからやや右側 [フェースの開閉量が多め] ベストシャフトREAX High Rotation Red 特徴:先端ソフト 新垣 比菜 【Highタイプ】 弾道の高さ、操作性、スピン量のバランスなど、私にとっては『Qi4D』ドライバーがベストでした。 撮影=高橋淳司 取材協力=UMKカントリークラブ 1 2 3 4 BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLF特集コメント: 0 静かなる寄せ師は“的”を外さない|2025 リカバリー率 1位 プロゴ... 体力を持続させる優秀食「チリコンカン」|食トレで変わる、その一打! V... コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
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