特集 Are You Ready ForThe Best Distance? テーラーメイドの最先端ディスタンスで攻める準備はOKか? 2026.04.06 特集 Ver.NEW TP5/TP5x 目覚ましい進化を遂げた フライト技術の秘密 ボールの性能を フライトでフルに活かしきるために テーラーメイドは、 ディンプルの精度に究極を求めた。 弾道落下地点の着弾差を生んでいた ミクロの世界の製造誤差 ボールのカバー表面にはディンプルがある。表面の丸い凹凸形状は空気抵抗を軽減し遠くまでフライトさせる役割、いわば飛行機で例えれば翼の役割を担っている。ボール初速、スピン、打ち出し角など普段から私たちが見ている性能値は、あくまで弾道の初期条件であり、その数値を弾道特性としてフライトさせ、飛距離性能に実現するには、優秀なディンプルの存在が不可欠になる。テーラーメイドの田中桂さんは、 「『TP5/TP5x』をリリースした2017年以降、テーラーメイドでは、ボール開発におけるR&D、テストセンターなどの設備に多額の投資を行ってきました。最先端のマシンで緻密な弾道解析を繰り返し行う中、同一ボールでありながら不明なフライト差が生じていることに着目。その原因がディンプル表面のコーティングにあると判明しました」。 従来のコーティング剤は、ディンプルにまばらな溜まりを生んでいたという。つまりディンプルの性能に微細な変化を生じさせていた。もちろん肉眼では見えないこのわずかなバラツキを、何万球とテストする着弾位置の差から導いた。 「テーラーメイドは独自の技術『マイクロコーティング』を開発。NEW『TP5/TP5x』はミクロの厚さで均一にコーティングし、完璧なディンプル性能でボール本来の完璧なフライトを実現させるツアーボールに進化しました」。 もちろんボールフライトは天候条件にも大きく左右されるため、完成度を極めていた従来モデルに対しても、プレーヤーがボールの弾道・着弾性能の差に気付くことはなかった。しかし、NEW『TP5/TP5x』は〝ディンプルの性能精度〟という不変の安定条件までも実現したため、天候条件にさらに強くなったのは間違いない。ドライバーの飛距離・アイアンショットの精度にアドバンテージを取れるボールは、テーラーメイド『TP5/TP5x』だ。 テーラーメイド独自技術マイクロコーティングがディンプルの性能をフルに発揮させフライト精度を高める 解説/ テーラーメイド ゴルフ(株) ハードグッズプロダクト/ デュピティマネージャー 田中 桂 Kay TANAKA コリン・モリカワがNEW「TP5x」でAT&Tペブルビーチ・プロアマ優勝 「スピン量が本当に安定している。風の中でも弾道が伸びてくれ、距離のコントロールがしやすい。僕たちの競技はコントロールを争う、このボールはそんな勝負の世界を勝つためのアドバンテージになる」(コリン) ローリー・マキロイはNEW「TP5」にスイッチ マキロイは早速最新モデルのNEW「TP5」にスイッチ。「打ち出し角が一貫して1度低くなり、フライトするボールコントロールが容易になった。チップショットの感触が気に入っている」(ローリー) BUZZinfo 早くも米ツアーで証明されているNEW『TP5/TP5x』の実力 米女子ツアー開幕戦の「ヒルトン・グランド・バケーションズ」では、NEW「TP5x」を使用するネリー・コルダが早くも今シーズン初勝利、ツアー通算16勝目を挙げると、同週開催の米男子ツアー「ファーマーズインシュランスオープン」でも、同じくNEW「TP5x」を使用する久常涼が自己最高順位となる2位タイでフィニッシュ。上記のモリカワの優勝も含め、すでに最高峰の舞台で最新モデルが大きな貢献を果たしている。 撮影=田中宏幸、alfo 1 2 3 4 BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLF特集コメント: 0 静かなる寄せ師は“的”を外さない|2025 リカバリー率 1位 プロゴ... 体力を持続させる優秀食「チリコンカン」|食トレで変わる、その一打! V... コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
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