ギア スコアリング パフォーマンスの 最前線。|10「アイアンショットに求めるべき真の機能」 2022.08.31 ギア タイトリストが常に考えるスコアにつなげる、 追求すべきショット“精度のすべて”。 タイトリストが発信するスコアリングの哲学から学ぶ連載。第10回目は改めてアイアンショットに求めるべき真の機能を考えます。 重要なのはグリーンに“止める”、 狙うべき距離感を各番手で打てているか 昨今、アイアンは多種多様なモデルがラインナップされ、当然モデル毎の性格は異なる。機能を推し量るベースとなるのがロフト角、いわゆる飛距離性能に直結する要素である。アイアンを買い替える際、まず事前にロフト角の設定を確認する必要がある。もし現状よりも番手毎の飛距離アップを図るなら、これまでよりロフトがストロングに設定されているモデルを、または従来通りの飛距離感覚を活かすならこれまでと同等のロフト角のモデルを選び出すことからスタートしていいだろう。ただここで注意したいことは、そのモデル毎で設定されたロフト角がアイアンショットの成功に本当に貢献する飛距離性能を発揮できるかだ。データ上、いくら飛距離アップできても、そのアップした飛距離がアイアンショットに適した弾道であるのか、キャリーディスタンス、あるいは適正な落下角度での飛距離アップであるのかを見極められていないことがほとんどだ。 年齢的な体力低下で落ちた飛距離を補おうと安易にストロングロフトの“飛び系”と言われるアイアンを採用した一人のアマチュアゴルファーの実例では、キャリーがわかりやすく落ちてしまった。弾道が思うように上がらず、キャリーが出せない分、ランは増えた・・・しかしその結果、想定した番手でグリーンにキャリーが届かない、ボールがグリーン上に止まらない、というミスの現象が起き始めた。キャリー+ランのトータルディスタンスが伸びてはいても、狙ったグリーン上に“止める”ことができないプレー内容では、アイアンショットの真の目的である“狙ったところに止められる”パフォーマンスを残念ながら満たせていないことがわかる。 アイアンショットの飛距離は、そもそもキャリー+ランのトータルディスタンスで考えてはいけない。グリーンを狙うアイアンショットに必要とされる真の飛距離性能はキャリーディスタンスだ。各番手において弾道が着弾した距離の精度(安定度)を高めることがスコアリングに直結しているのである。キャリーディスタンスを伸ばす、または安定させるための必須要素は、ボール初速の速さに加えて弾道の高さ(打ち出し角+適正スピン)だ。番手(ロフト)毎で打つべき飛距離に対して、ボールを狙った位置に止められる落下角度が得られる適正な弾道の高さを維持した上で飛距離アップを目指す。これが重要なのだ。 タイトリスト「Tシリーズ」はアイアン作りにおける様々な最先端技術で、全てのモデル&番手(ロフト設定)においてキャリーディスタンスのクオリティがアイアンショットの精度・安定性を高め、各番手間のディスタンスギャッピングを確かにし、スコアリングに貢献できることを約束している。実際、「Tシリーズ」を使用すればわかるが、グリーンをキャッチできる確率が飛躍的にアップするベネフィット、そしてアイアンショットに必要とされるパフォーマンスの本質を体感でき、全てのゴルファーのプレーに充実感を味わえるのである。 キャリーディスタンスが考慮されていないアイアンショット 想定した距離においてナイスショットを放ったのに、キャリーでグリーンに届かせることができないなら、現状のアイアンの飛距離性能がマッチングしておらず、不利な状況を作り出してしまうことを再認識したい。 ランディングアングル(落下角度)が、考慮されていないアイアンショット グリーン上で着弾したのにも関わらず、ボールがグリーン奥へオーバーしてしまうのは、ランディングアングル(落下角度)が低いためだ。改善点は弾道の高さを十分に確保することだ。 タイトリスト「Tシリーズ」は 理想的なキャリーディスタンスでグリーンをキャッチできる グリーンに止める、狙うためのキャリーディスタンスは、ランディングアングル(弾道落下角度)を40度以上にキープできる弾道の高さが必要となる。ゴルファーは自らが求める番手毎の飛距離の条件を明確化し、ベストな距離が得られるモデルを選びたい。タイトリスト「Tシリーズ」は理想的なキャリーディスタンスを実現できる全ての条件が整っている。 菊地絵理香、T300で5勝目を挙げる 大東建託・いい部屋ネットレディス(7/21〜24)は、菊地絵理香が地元Vの5勝目。ハイスコア戦を通算20アンダーで制した。多くのバーディチャンスを演出したT300で放った精度いいアイアンショット。狙った距離にしっかり止めることができるアドバンテージは、他の選手の追随を許さなかった。 全てのゴルファーが 理想のキャリーディスタンスを実現できる T-SERIES T300 驚きの飛びとやさしさが スコアアップに導く T200 先進のデザインがもたらす 高い飛距離性能 T100・S ツアーアイアンの精密弾道に スピードをプラス T100 ツアーNo.1が証明する 精密弾道がさらに進化 BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLFギアコメント: 0 2022真夏版 アイアン大全!Documentary The FOUR... トップアスリート専属 管理栄養士監修 食トレで変わる、 その一打! V... コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
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