連載 初心ならぬ初新忘れるべからず!|7限目 次号への予習「スイングの型」 2025.12.03 連載 スイング理論は様々な進化を遂げてきた。 成熟した理論、今のスタンダードは何か? 初心ならぬスイングの核心、新たなスタンダードを知りたい。 講義 阿河徹 あがとおる、1976年生まれ。多くのツアープレーヤーをサポートしながら、アマチュアゴルファーの上達にも貢献する。現在は朝日大学・体育会ゴルフ部のコーチも担当。 トッププロや競技トップアマ、そして一般アマチュアゴルファーまで数多くのゴルファーをレッスンしていると、パフォーマンスの差が何であるか、いろんな答えが見えてきます。これまではクラブの運動量を活かしているか、という視点でお届けしてきましたが、今号、次号に渡って“クラブを加速するためには?”、というテーマでお届けします。 まず大前提としてスイングの目的は、静止しているボールに対して、クラブフェースを正確に当てることがマストです。それでいながらスピードアップさせていかなければならないとしたら、そこには確かなスイングフォーム、いわゆるその動作をするために守るべき型が存在して然りです。 親交あるトッププレーヤーは、“ゴルフスイングにナチュラルな要素は存在しない”とまで断言します。ゴルフクラブでボールを正しく飛ばすという動作は、ある意味緻密であり、たくさんの守り事がある。それを実践できているか否かで、上達のスピードはまるで違ってくることは明白です。次号は特別枠として、拡大版で“スイングの型”の約束事を解説していきます。 スピードを上げながら正確にボールを捉えるには、スイングという「型」の約束事があるのです。 取材協力=井山ゴルフ練習場 BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLF連載コメント: 0 最先端ヘッドへの対応秘策はトルネードチップテクノロジー|グラファイトデ... 平均飛距離はなんと…280ヤード 新時代のドラコン女王は16歳の女子高... コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
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