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警告!ドライバーが得意なゴルファーは読まないで… 1W劇薬レッスン|01

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本当に警告!
ドライバーショットとアイアンショットは
同じに考えてはいけない。

1W (or FAIRWAYWOOD)

つかまらない条件をつかまえる
▶クラブ長が長い
▶ロフト角が少ない
↓↓↓
インサイドアウトからのアタックが必須

そもそもドライバーは
つかまりにくいクラブ

──ドライバーでナイスショットするためにはどうしたら良いのでしょうか?

阿河 45インチという長さでティアップをしているボールを打つための条件は、インサイドからボールにアタックすることが絶対です。例えばアウトサイドイン軌道で打っている!と豪語されるなら、それでは最大限飛ばせていないでしょう。ドライバーというクラブはシャフトの長さ、ヘッドの重心位置、ロフト角の少なさなど、クラブとして“つかまりづらい”という第一条件が揃っています。アイアンならまだしも、ドライバーというクラブはアウトサイドインのカット軌道では根本的にボールをつかまえることができないんです。

IRON (or WEDGE)

つかまる条件をつかまえる
▶クラブ長が短い
↓↓↓
軌道を限定しない

▶ロフト角が大きい
↓↓↓
つかまりやすい

ドライバーは
飛ばすための特殊なクラブだと
割り切ってよし

──では、ドライバーとアイアンで振り方は同じだ、というアドバイスは嘘になりますよね。

阿河 はい、絶対的に違います。もちろんゴルフスイングのベースは同じ、ただショットをする条件が違いすぎます。例えばロフト角が十分あって、シャフト長の短いアイアンやウェッジならカット軌道でもボールが打てるメカニズムがある。ただドライバーやフェアウェイウッドだとそうはいかないわけです。14本のクラブの中でドライバー、フェアウェイウッドは“別物”と考えるべき。インサイドからボールを打つコツを体得できれば、ドライバーの飛距離や安定度がアップできるはずです。

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