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飛距離アップ

意味ある知識と実践でまだまだ進化できるよ!「オジサマ世代正義の飛バシ!」前編

飛距離アップ

意味ある知識と実戦でまだまだ進化できるよ!

ゴルフを愛するオジサマ世代、元気ですか!!元気があればゴルフができる。元気さえあれば、努力ができる。
元気があっても・・・正しい知識がなければ、残念ながら今以上に飛距離は伸びないかもしれない。

年齢とともに落ちる飛距離は悲しい。が、その前に多くのオジサマ世代は自らのポテンシャルを出し切っていない事実もある。
しかし日々の心がけやちょっとした道具の工夫で、飛距離アップは可能であるのだ。

今回の特集は正義の飛バシ!そこにレッスンコーナーはないが、MAX飛距離を獲得するために必要なエッセンスをご紹介したい。


イラスト=今井 ヨージ

【第一章】
キレを取り戻すシェイプアップの話

【第二章】
苦戦するドライバーショットに最適な重心設計の話

【第三章】
弾道が生まれ変わるボールフィッティングの話

まずは、スイングどうこうよりも・・・
その気になるお腹をどうにかしてみない?

若かりし頃は引き締まった体型だった、でも今は・・・。

特別なアスリート以外、多くのオジサマ世代の悩みだろう。社会人になれば否が応でも仕事が優先になり生活が不規則になる。酒も飲めば飯も食う・・・ストレスで暴飲暴食にもなる。健康診断では生活習慣病を言い渡され、気づけばお腹についた贅肉がトレードマークとなる。
悩みを通り越して、いつしかそんな出っ腹と仲良く付き合うようになってもいるだろう。

ゴルフ自体を健康のために行うのは間違ってはいない。
しかしそれ自体が激しい運動を伴わない有酸素運動のゴルフでは、はっきり言おう体質改善はなかなか望むことができないと。
そしてゴルフでいいパフォーマンスを実現させるためには、出っ腹が邪魔になる。健全なパワーは贅肉ではなく、筋肉で出力するものなのだ。

オジサマ世代よ、今こそ身体をシェイプアップする時だ。
ゴルフスイングのノウハウも大切だけど、今こそ正しい知識で身体をいじめ抜くことを習慣にしてみませんか。


撮影=田中 宏幸

シェイプアップの秘訣
やる時は徹底的、
腹回りの筋肉を容赦なくいじめろ!

ゴルフスイングのパワーは体の回旋スピードと体幹で発揮するもの。
が、腹回りが膨らんでいては体のキレは出てこないと、筋肉スペシャリストの山下 信先生がたるんだオジサマ世代に喝を入れる。

ごるトレを賢く使いこなせ! 筋肉のスペシャリスト:山下 信先生
パーソナルトレーニングスペース89BASE・山下鍼灸整骨院代表。柔道整復師、鍼灸師、日本ハイインテンシティトレーニング協会副会長
TEL.06-6686-0089

「筋トレの鉄則」

  1. フォームをしっかり保つこと
  2. 休まずリズムを守ること
  3. つらくてもノルマの回数をこなすこと
  4. 限界を超えたところに成長がある

錆び付いた体に筋トレが潤滑油を与える

人が太る原因ははっきりしています。
1日の消費カロリーを摂取カロリーが上回っているからです。
長年の蓄積でついてしまった出っ腹をなくす方法は2つ、ダイエットとシェイプアップがあります。が、ゴルファーの皆様にはシェイプアップを実践していただきたい。
筋トレを行い“筋肉をつけて体を引き締める”ことは運動能力を高め、さらに健康増進に寄与するからです。

筋トレによって筋肉が体につけば、血中の酸素量は増え、血流が良くなり、代謝が上がることで、太りにくい体質に改善できますし、心肺機能が上がることで、スタミナがつきます。
私がサポートする中で昨今、40才以上の女性ゴルファーが増えましたが、シェイプアップとともにクラブを振る筋力がつき飛距離アップを皆が実現しています。

筋肉は年齢に関係なく成長させることが可能、錆び付いた体に潤滑油を与える意味でもぜひ皆様に実践してほしいと願っています。

【ごるトレ式腹筋】
とりあえず20回をノルマに!

➡凄くつらいメニューです。
➡週2回、頑張りましょう。
➡フォームを崩さないようにしましょう。
➡リズムを正しく刻みましょう。(1~4で下ろし、5で上げる。※背筋は逆)
➡筋肉痛が生じた場合は休みましょう。
➡トレーニング後はしっかりとタンパク質をとりましょう。

筋トレのポイントは
筋肉を徹底的に疲労させること

体を動かす運動には、大きく分けて有酸素運動と無酸素運動があります。
有酸素運動は時間をかけて中程度の負荷をかけて行う運動、無酸素運動は短時間で行う強度の高い運動のことをいい、筋トレは無酸素運動でなければなりません。

そして筋トレは『筋トレ』『栄養』『休養』の三原則を意識して取り組みたい。
筋トレでは徹底的に体を疲労させること。
筋肉に負荷をかけて一気に追い込んでいくことで筋肉にダメージを与えることがキモです。自分の限界値を超えていくような負荷を意識してください。
そして筋トレ後にはたんぱく質を意識して摂取するようにし、しっかり睡眠をとって休養を与えるようにしましょう。

誰でも取り組めるトレーニング補助器具としてはごるトレ「ジェリーバンド」を推奨します。ここで紹介する腹筋方法を取り組むことでシェイプアップは間違いありません。
めちゃキツいですが、ここが頑張りどころです!

必要な器具は「ごるトレ・ジェリーバンド」

●グリーン(通常)/スタートに最適
●ブルー(硬め)/上級者用
●価格/1,500円(税別)
問い合わせ:朝日ゴルフ TEL.078-793-8440

まずは、ジェリーバンドを両足首で広げて両足に負荷を与えた状態を作る。

【腹直筋】
足首を90度にして脚裏をしっかりと伸ばした状態で90度に上げていく。下ろしたときは床に足をつけて休まないように!

【腹斜筋】
足首を90度、脚裏を伸ばした状態で腹直筋と同じ要領で左右に足を振りましょう。床に足をつけて休まないように!

【背筋】
うつ伏せ状態に構え、腕から背中、足にかけて対角線に伸ばすように反り上げましょう。床に足をつけて休まないで左右行ってください。

※運動方法の詳細は、12月8日にごるトレFacebook・Instagramで動画配信予定です。

ごるトレ「OSSANZU 倶楽部」
ウェストダウンチャレンジモニター募集!

30名様にジェリーバンド1本を進呈します。詳しくは応募ページをご確認下さい。

応募ページはこちらから

※メール内の応募条件をご確認のうえ、必要事項を記載のうえご応募下さい(11月30日締切)。当選者は12月7日にごるトレFacebook・Instagramで発表。

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