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新年号スクープ! 2月9日発売 ブリヂストン「TOUR B X/XS」特集

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すでに完璧と称されたツアー B X/XSが、
より盤石さを求めたその進化のプロセスを
解き明かせ!

“B”マークがシンボルのツアーボール、ブリヂストン「TOUR B X/XS」は素晴らしいパフォーマンスを持ったボールだ。
とくに2022年モデルは日本の男女ツアーにおいて圧倒的な勝利数に貢献するとともに、多くの競技系アマチュアゴルファーに『Bチェンジ』を実現させて、ツアーボールにおけるシェア拡大を牽引してきた。

しかしブリヂストンの技術陣はその完璧と称された2022年モデルにさらなる進化の糧を求めてきた。
パフォーマンスを進化させるヒントとなったのは、レジェンドプレーヤーがあえて求めたショートゲームのフィーリング向上を要望するある一言だった。

Evolution Process 1
Tiger Woods

最先端技術を搭載して完成したNEW「TOUR B X/XS」(2024)を、いよいよタイガー・ウッズが試す日が訪れた。
ファーストインプレッションでタイガーがブリヂストンの技術陣に送った言葉は、
Genius!
ジーニアス(天才)と言う最大限の賞賛だった。

タイガー・ウッズがゴルフメディアに寄せたメッセージ
日本のメディアサポーターの皆様、 ブリヂストンへの継続的なサポートに感謝します。
約束された品質とパフォーマンスを信頼し、私は長年ブリヂストンのボールを使用してきました。
今回はブリヂストンR&D「Geniuses」と私が一緒に開発した2つの新しい「B」を紹介できることは誇りです。
私同様にその素晴らしいパフォーマンスを楽しんでいただければ嬉しく思います。

TOUR B X/XSは、
タイガーとともに極めてきたボール、
私たちに自信がないはずがありません。

タイガーがジーニアスと賞賛したブリヂストンのボール開発陣の中核
ブリヂストンスポーツ株式会社
ボール商品開発部・課長
木村明さん

TOUR B/XSの進化をともに歩んできた
レジェンドゴルファー、
タイガー・ウッズ

タイガー・ウッズがブリヂストンとボール使用契約を結んだのは2017年。それまで愛用していたメーカーがゴルフ用品事業を撤退したのがきっかけだ。次なるエースボールを探す過程において様々なツアーボールのテストを繰り返し、ブリヂストン「TOUR B/XS」を選んだ。

タイガーがエースボールに求める条件は大きく2つ。一つはフルショット時に想定する空中のウインドウ(ターゲットエリア)を正確に打ち抜けるもの。そしてもう一つはショートゲームにおけるスピン性能とフィーリングだ。弾道を巧みにコントロールしてスコアリングするタイガーにとって、自分の意図通りに飛ぶ、止まるパフォーマンスを実現できないボールでは戦えない。それを唯一成し得たボールが「TOUR B X/XS」だったわけだ。

「『TOUR B X/XS』はタイガー・ウッズという世界随一のフィーリングを持つプレーヤーとともにパフォーマンスを進化させてきたツアーボールです。彼が私たちに望んだのはショートゲームのフィーリングにディープさが欲しいということ。2020、2022、そして新作2024モデルと、これまでの3代においては、それを実現させる新たな開発技術を模索する日々との戦いでした」(ボール商品開発部・木村さん)。

「TOUR B X/XS」は基本性能を大きく変化させることはできない。性能に絶対的信頼を置くプレーヤーに性能的違和感を与えてしまえば、パフォーマンスに支障をきたしてしまいかねない。だからこそツアーボールの“進化”はデリケート。特性をうまく継承しつつ、さらなる進化を実現させるためには、これまでにないアイデア、そして新素材、新技術が要求されるのだ。

タイガーによる2024年モデルのファーストインプレッションはこうだ。

ブリヂストンの開発陣は
“ジーニアス”だ。
私が求めるディープ感が見事に備わっている。

「エンジニアとしてはタイガー・ウッズというナンバーワンプレーヤーに、私たちの仕事を賞賛してもらえるのは感動でしかありません。地道な研究開発の毎日が浮かばれます(笑) NEW『TOUR B X/XS』(2024)の、より精度を増したパフォーマンスにはブリヂストンとして確固たる自信がある。多くのゴルファーにその違いを感じていただけると嬉しい」(木村さん)

NEW『TOUR B X/XS』は、普段からツアーボールを愛用するプレーヤーにとって、間違いなくベンチマークにすべきプロダクトだ。タイガーが完璧と称したパフォーマンスを体感しないとボールは語れない。

TOUR B X/XS COLUMN

タイガー・ウッズ、
NEW「TOUR B X」にチェンジ

ショートゲームのディープさにこだわってきたタイガーは、ソフトフィーリングの「TOUR B XS」を絶対的エースボールとしてきたが、2021年の足の負傷から復調に向かう中、飛距離を優先してNEW「TOUR B X」にチェンジした。「ニューモデルは『X』であっても私が違和感を感じないディープさが備わっている」(タイガー)。いかにニューモデルが盤石であるか、タイガーのコメントから計り知ることができる。

2020
2020年モデルはウレタンカバーの目覚ましい進化でアプローチショットの初速感を抑えた

2022
2022年モデルはウレタンカバーに衝撃吸収剤を配合させて乗り感を強調できた

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