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試打者 石井良介 今季最高初速をマーク! |話題の新作先取りレポート

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飛びが本物!
試打をしていて
久々に興奮。

9月9日に新発売される「オノフKURO」を令和の試打職人・石井良介がいち早くレポート。
多くのプロダクトを彼とともにレポートしているが、こんなにわかりやすく興奮したのは初めてかもしれない。

試打・解説
石井良介プロ
いしいりょうすけ、登録者数11万超のYouTubeチャンネル「試打ラボしだるTV」でおなじみ令和の試打職人。横浜を拠点に全国でレッスン活動に邁進している。

クラブを替えて飛距離を
ドーピングできる感覚は久々

今企画で石井プロに試打を依頼した理由、それは前作「オノフKURO」を購入し、エースとしたその人であり、どう進化したかパフォーマンスが明確にできるからだ。

「お客様が前作を持たれていて、オーバードライブされて悔しかったから購入したのがきっかけ。前作『オノフKURO』は重ヘッド効果の初速感の高さと低スピン感で、飛距離性能は間違いなく最高レベルでした」。

あれから2年、「オノフKURO」はどう生まれ変わったのか。石井プロの試打1発目からその進化が明らかになる。ヘッドスピードが加速され、ボールスピードが凄まじく速く、飛距離性能は圧倒的だ。

「私の平均ヘッドスピードは約46m/s、それが50m/s近くで振れてしまうって驚くしかありません。まるで長尺ドライバーを全力で振ったようなデータが、45・5インチとオーソドックスな長さで力みなく出せるのは驚き。体感的には恐ろしく振りやすい不思議な感じ」。

新作「オノフKURO」が追求したのは、石井プロが顕著にその効果を感じた“振りやすさ”だ。インパクトの衝突効率をアップさせる重ヘッドを最大加速させるオリジナルシャフト「CBT:624D」との組み合わせが秀でているのである。前作より評判の「CBT(クロスバランステクノロジー)」も搭載。ヘッドとシャフトのウェイトバランスをゴルファー個々で調整し、飛距離や安定性を緻密に極められていける。

「結果が証明していますが、新作『オノフKURO』はヘッド、シャフトともに、飛距離が出せる条件が最高レベルで整っています。圧倒的な振りやすさを完璧なまでのエネルギー衝突効率でボールを叩ける。クラブを替えて飛距離をドーピングできる感覚は久々です」。

飛びの三要素のうち、ボール初速を高めることが飛距離アップへもろに直結するだが、それが一番至難・・・ だが新作「オノフKURO」なら現実にできる。トータルバランスがいい! という言葉がよくあるが、現時点でその最高峰が「オノフKURO」であるのが今企画で導いた結論だ。

新作「オノフKURO」、
1発目から衝撃の試打結果が!!

注目すべきはヘッドスピードが加速できること。石井プロの体感的には約3m/sも速く振り抜ける。

 

加速するヘッドをしっかりボールに衝突させて、スピン量を増やさないのも飛距離が出せる要素だ。

オリジナルシャフトの
加速感が素晴らしい

「CBT:624Dシャフト」は49グラムという軽量シャフトですが、私のヘッドスピードで振っても全く負けない強さとしなやかさがある。重ヘッドの『オノフKURO』の飛距離を最大限に発揮するには、このシャフトを推奨したい。今作は安易なカスタムはお勧めしたくない」(石井)

ヘッドの溝構造・パワートレンチは、上下ヘッド内部で繋がって、より高初速に貢献する。

「XCBT」を積極的に活用せよ!

「オノフKURO」はヘッドとグリップエンドのウェイトをクロスすることで、振りやすさを自在に調整できる。前作から搭載された「XCBT」(クロスバランステクノロジー)を活用し、さらに飛距離や安定性に有利なドライバーに仕上げたい。
※写真はヘッド専用トルクレンチになっていますが、本来グリップエンドのウェイトスクリュー交換は、グリップエンド専用レンチで行います。

LINEUP!

トゥ3g・後方2g・ヒール5g
通常設定201gの重ヘッド「オノフKURO」は、194g〜227gまで幅広くチューニング可能。
ONOFF DRIVER KURO
SPEC
●ヘッド体積/460㎤
●ロフト角/9.5、10.5度
●総重量(長さ)/304g(45.5インチ)
●価格/85800円(税込)

3Wも初速感が素晴らしく、
ボールが強く、高さも十分!
ONOFF FAIRWAY ARMS KURO
SPEC
●ロフト角/#3:15度、#5:18度
●価格/49500円(税込)

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