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底力を最大発揮させる。「MANAシリーズ」第3弾プロジェクト「マナリフレックス」

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プロゴルファーの中井学です。
今回、武道家の平直行先生との貴重な出会いがありました。私が長年悩んでいた右手小指の歪みを瞬時に治療。
「身体を壊す知識は、入れる(直す)知識と同じなんですよ」と怖すぎる説得力がありました。この武の世界の知識をもっとゴルフに活かせないか、という発想で「MANAシリーズ」第3弾プロジェクトがスタートしました。

第1弾「マナベルト」はボディターンをサポートし、第2弾「マナヒンジ」は叩けるインパクトをサポートしました。

MANAシリーズ監修:中井 学(なかい がく)プロ
1972年4月14日生まれ。アメリカでの留学時代に、ゴルフ理論を独学で吸収して帰国。ツアープロ、アマチュアへのコーチングとともに、自らもツアープレーヤー(2015年プロテスト合格)として活躍。

平 直行(たいらなおゆき)
1963年12月15日生まれ。リングス、正道会館、ショートボクシングを舞台に戦ってきたグラップラー(総合格闘家)。現在は柔術や空手など格闘技指導のほか、大総体法研究所を主宰し、身体の施術も行なっている。人気格闘漫画「グラップラー刃牙」の主人公・範馬刃牙のモデルとしても有名だ。


撮影=小林司

便利すぎると人間は楽をする。

トップフィールドにおいてのゴルフというスポーツは、素晴らしい進化を遂げました。選手個々が身体能力に応じた最適なパーソナルトレーニングを行い、実戦的な身体をつくり上げています。そして著しいギアの進化もパフォーマン スには絶対的に不可欠となった。その最大要素であるのがクラブの軽量化であり、飛ばすことが明らかに有利になりました。

が、「道具の進化=やさしくなる=便利になる」、それが”なればなるほど”、人は無意識に楽をしてしまう傾向にあると平直行先生は言います。とくにアスリートのようにトレーニングしていない一般アマチュアゴルファーにとって、それは便利さの恩恵ゆえの慣れとなってしまう。
「もともと人間だって、動物と同じように全身をフルに使って活動していた。しかし道具が進化し、パフォーマンスでその便利さを感じると、無意識に身体が慣れると言いますか、楽をしたがります。生き物の習性でしょうがないこと、体力の温存習性は誰しもが持っているものです」(平先生)。

たとえば新クラブを買った瞬間は良かったけど、だんだん飛ばなくなった・・・なんて方も少なくはないはずです。つまり進化したギアのパフォーマンスに慣れた、それに応じて楽をしてしまっている傾向にあるのかもしれません。

「たとえば格闘技のリングにしたって、スプリングが硬いと選手は慎重に受け身を取るもの。ところがスプリングが柔軟になると無意識に甘さが働き、パフォーマンスを低下させて怪我に繋がる。実は不安定さがある環境こそが、人は パフォーマンスを底力で発揮できるのです」(平先生)。

新たな練習器具でテーマとしたのは、不安定さをあえてつくり出すこと。動きをサポートする従来の練習器具の逆を行く新発想「底力・最大発揮器具」である。

底力を発揮する無意識なコツを身体で覚えたい!

平直行 vs 大人3人

WINNER 平!

大人3人が全力で平先生を押しても微動だにしない。

「全身の底力を発揮するコツがわかる、わかっていない、単純な差ですよ」。

平直行 vs 中井学

WINNER 平!

一般的男性より大柄の中井プロをいとも簡単に投げてみせる。

「合気道のテクニック”崩し”を使っているわけでなく、力の効率的な出し方、働かせ方さえわかれば基礎体力のパフォーマンスを最大限に出せるのです」。

最も効果的に力が発揮できるグリップを握ってみよう。

仕掛け1:グリップ力を最大に発揮させる

”しっかり握る”力を担保する薬指と小指の役割。

薬指、小指は腕の筋肉を支配する尺骨神経と直結している。例えば重たいものを持つときも、この2本の指を束ねると力が発揮しやすい。

仕掛け2:グリップと手の平にあえて空間をつくる

手の平での握り込みを防止しグリップ内の可動域をつくる。

グリップは親指付け根のふくらみ、母指球に引っ掛ける握りが理想的。手の平の全てを密着させるとクラブは走らせられない。

「マナリフレックス」は潜在能力を発揮させる

今回、テーマにしたのはグリップ。身体とクラブを結ぶ唯一の接点ですが、案外基本であるはずのグリップが正しく握れていない方がいらっしゃいます。グリップは、全身の筋肉を無意識に活用する役目を担っており、スムーズにクラブを振り切るために最も避けたいことは”強く握りすぎる”こと。この練習用グローブは、強くではなく”しっかりと握る”力を発揮させるため、2つのポイントをテーマにして商品化を図りました。

1つめのポイントは薬指と小指を結びつけたことで、よりこの2本で握る感覚が養われますが、薬指、小指は腕の筋肉を支配する尺骨神経と直結し握る動作の軸となるため、しっかり意識することでパワーを発揮させることになるのです。

2つめは手の平に穴を開けたこと。グリップと手の平に若干の空間をあえてつくることで、手の中に緩みを与えます。この不安定さが違和感を感じさせるかもしれませんが、グリップは握り込まない(手の平と密着させすぎない)ことが、リストの可動域をつくり上げることに貢献するのです。

MANAシリーズ第3弾「マナリフレックス」は無意識に力を発揮する指の使い方と、あえて用意した”不安定”が、リフレックス(反射神経)を刺激してグリップからあなたの潜在能力を発揮させるのです。「マナリフレックス」の不安定さがもたらす違和感が解消されたら、理想的なグリップが完成していることを意味するのである。

マナリフレックス
・価格:2,178円(税込)
・問い合わせ:バズショッピング(URL:www.buzz-shopping.jp/TEL:0120-821-562)

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