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蝶ネクタイの男・今野 一哉プロ、初監修にて渾身の練習器具「スイングパッド」完成。

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これはリアルな話だが、昨年末に開催した「E-BUZZ GOLF読者コンペ」にてゲストで来場してくれた蝶ネクタイの男・今野 一哉プロが、何やら神妙な顔をして相談を持ちかけてきた。

「ずっと構想している練習器具があるんですがBUZZさんでつくれないですか?」。

取材活動の中でいろんなコーチとコミュニケーションがあるが、その中で今野プロは、いい意味で積極的。頭に描く構想を形にすべく動くフットワークに優れた男なのである。
「多くのアマチュアゴルファーの皆さんのレッスンを通して自分なりに上達に貢献できる練習器具の構想があります」。その熱意あふれる言葉からスタート、半年の月日をかけ初監修にて渾身の練習器具『スイングパッド』が完成した。

今野 一哉(こんの かずや)プロ
18ゴルフを主宰し、アマチュア、ジュニアなどレッスン活動に従事する。ゴルフメディアでは レッスン、ギアインプレッションなどに登場。蝶ネクタイスタイルがトレードマークである。


撮影=志原 雅明、取材協力=江坂ゴルフセンター

ゴルフスイングに苦労していませんか?

テークバックで腰が引けたり、リバースピボットだったり、ダウンスイングでタメが解けてしまったり、インパクトで腰が引けたり、フィニッシュが取れなかったり・・・

Swing Pad Method Basic Drill

「スイングパッド」の上で素振りをするだけで、あなたのスイングは生まれ変わります。

素振りでバランス感覚に慣れてきたら、練習場でボールを打ってみましょう。

セット方法:ポジジョンラインを平行にしましょう。

強振するときは「スイングパッド」を逆八の字にセットアップしましょう。逆八の字スタンスは、身体の可動域を最大限に発揮できます。

「スイングパッド」を真横にセットすることで、最大限にアンバランスな状態をつくり出すことができます。

「拇指球」や「土踏まず」など、ご自分のポジションを置く足裏重心で立つようにしてください。

アンバランス状態に慣れる=いいバランス感覚になれる

簡易的に足場がアンバランスな状態をつくり出すことが「スイングパッド」の狙い。自然とバランスを保とうとする感覚に慣れることが、スイング矯正の入り口なのです。

体が捩れたアンバランス状態でいいスイングができるはずがない

美しいプロのスイングと、アンバランスなアマのスイングの決定的な違い、それはそもそもスイングを構築している身体のバランスの差にあります。が、ゴルフはつじつま合わせのナイスショットが打ててしまうため、自己流のフォームを確立してしまうことが、非効率なアンバランスなスイングにしてしまっているわけです。

身体のバランスが整ってない状態、すなわち身体が捩れた状態でゴルフスイングを矯正するのは難しい。まずはプレイヤー一人ひとりがプロゴルファーの感じている身体のバランスを実感矯正していくことが理想だと考えました。
「スイングパッド」はあえてアンバランスな足場をつくることで、自然とバランスを整えようとする人間の感性を利用した練習器具です。

最初はとても難しいですが「スイングパッド」上で、素振りを行いましょう。足場の悪い中で、自然とバランスよく振ろうとする意識、感覚こそが、良質なスイングを構築するためのトレーニングになります。
素振りが慣れれば、ボールを打つ、そして強振する。ここまで自然にできるようになれば、あなたのスイングは革命的に生まれ変わっています。

軽量でキャディバッグに収納でき、手軽に練習場へ持ち運べます。

Swing Pad(スイングパッド)
・商品番号:KP-1901
・素材:EVA
・サイズ:20×12×5cm(2個入り)
・価格:3,800円(税抜)
・問い合わせ:バズショッピング(URL:www.buzz-shopping.jp/TEL:0120-821-562)

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