私、永井花奈はあくまで自称ですが・・・
女子ツアーで一番ゴルフシューズにうるさいプレーヤー。
そんな私が選ぶのは「ECCO」、私のプロ人生の足元の全て。
「ECCO」はゴルファーにとって“特別”である理由があるから・・・
プロゴルファー人生をECCOとともに全力で走っています!
永井花奈ながいかな、1997年6月16日生まれ、東京都出身、ServiceNow所属。
写真=高橋淳司、大沢商会 取材協力=箱根湖畔ゴルフコース
読者の皆様は数あるゴルフシューズブランドの中で、「ECCO」にどんなイメージを持たれているでしょうか? 例えばゴルフ歴が長いBUZZ 編集長Gに聞くと、“高級ブランド”という印象があると言われますが、ゴルファーの代表的な印象として決して間違っていないと私は思います。では、なぜ「ECCO」が“高級”であり、市場で値崩れしないのか、まずはその価値に注目していきます。
「ECCO」が稀有な存在なのは、靴作りにおける全ての工程を自社で行えるメーカーであること。“COW TO SHOE(牛から靴まで)”をテーマに掲げ、靴の素材(原料)であるレザーの製造、デザイン、靴の製造に至るまでの全工程を自社生産できるゴルフシューズでは唯一のメーカーなのです。60年以上も続くクラフトマンシップによって、「ECCO」の全製品は“天然皮革”が例外なく採用され、最高の履き心地が追求されているのです。
では、“天然皮革”は何が特別なんでしょうか? 人工皮革との差は何?
天然皮革とは動物の皮を鞣(なめ)したものをいいます。丈夫で柔らかく、手入れを行えば経年劣化しにくいのが特徴。毛穴など微細な穴を通じて空気が通り抜けるため、“呼吸する素材”とも言われています。天然皮革は湿度を吸収して膨張するため、使っているうちに足に馴染んでくるのも唯一無二の特徴。
「ECCOのシューズは足と一体感がある」と称されていますが、人工皮革には存在しない足馴染みの良さが存在しているからに他ありません。
「ECCO」は世界でも屈指の革の鞣し技術を誇っています。「ECCO」の革は自然味、柔らかさ、美しさが世界でもトップクラスの高級ブランドからも認められていて、素材供給されているほど。革の特性を知り尽くしているからこそ、防水性・透湿性、そして柔軟性に優れた革開発が可能。最先端の革特性をゴルフシューズの機能の核とできるのが「ECCO」の何よりの強みなんですよね。
「ECCO」は1963年にデンマークで、靴職人のカール・ツースビーが創業。キッズを含めた一般靴からスポーツシューズまで扱うグローバルフットウェアメーカーだ。
自社でタナリー(皮なめし工場)を保有するのは大手シューズメーカーで「ECCO」だけ。高品質な皮を厳選し、デザイン、生産まで自社で行っている。
昨今はメーカーといえども専門工場でのOEM製造が多い中、材料の調達から製品開発まで全てを自社生産できるのは、「ECCO」の強みであることが容易に理解できる。
現在、日本ツアーでは永井花奈プロ、青木瀬令奈プロ、横峯さくらプロが使用中、世界ではリディア・コも愛用者の一人。貴重な革製品であり高価格であるためギフティングもされておらず、ポピュラーさが存在しないのも、「ECCO」を選択する所有感、大切な価値の一つである(編集長G)
モデル別にベストな革素材を、自ら開発できるのも「ECCO」ならでは。
高いフィット性と柔軟性は約束されている。
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