ゴルフシューズはグリップ力が肝と言われているけど・・・
そんな当然のパフォーマンスよりもこだわるべきは快適性。
様々な起伏を歩き、様々なライからショットを重ねるゴルファーの足には
相当な負担がかかっているんです・・・。
今企画を編集するにあたり、「ECCO」のハイスペックモデル「BIOM C5」を購入した。履いてみなければわからない、あくまでリアルなゴルファー目線で永井プロの解説を補足するためだ。初見では一体成型たる靴中の馴染み感のよさ、天然皮革の柔らかさを十分に体感できた。雨天でもその履き心地が維持されていて驚き。あくまで個人的だが快適性は群を抜いているのは間違いない。「ECCO」が高級であり、特別である、そんな価値観は実際に履いてプレーすれば誰もが納得できる。長く履き込んで天然皮革のさらなる馴染み感を満喫したい(編集長G)
「あらゆる状況に対応する完璧な機能」を追求したハイスペックモデル。360度防水&透湿の『GORE-TEX SURROUND®︎』を搭載し、100%の防水性と360度方向からの通気性が両立されている。
●BOA®︎/49500円(税込)、紐/42900円(税込)
「ECCO」のゴルフシューズが群を抜いた快適性があるのは、独自の製造技術があるからです。一般的なゴルフシューズ(靴も含め)は、アッパーとソールに接着剤を用いたセメント製法が採用されています。理由は大量生産のコストを抑えるため。接着剤を用いるということは、接合部が平面である必要があり、つまり靴自体の形状が足裏のアーチ型(土踏まず)に対応していません(インソールで補っていますよね)。
ただ「ECCO」は接着剤を必要としない。独自の一体成型製法(フルイドフォルム)にこだわり、アッパーを木型に取り付けたまま、底金型に入れ込んで液状の合成樹脂を流し込んでミッドソールを一体成型しているからです。人間工学に基づいた木型の凹凸は、内側縦、小指側縦、横と3つのアーチを支え、その形状をそのまま忠実にソールで再現できるため、段違いに優れたフィット感を実現できるというわけです。
また私がいつも感心しているのは、ゴルフシューズで唯一採用されている『GORE-TEX SURROUND®(ゴアテックスサラウンド)』による完璧なまでの防水機能です。防水性だけでなく透湿性に優れるため足中で蒸れない。雨天が多い今シーズン、集中力が途切れることなくパフォーマンスが発揮できるのは嘘偽りなく「ECCO」のおかげです。
「『ECCO』が特別である意味がわかった」。編集長Gが何気に口ずさんだ本音どおり、読者の皆様にも私が「ECCO」を選ぶ理由、そして皆さんに「ECCO」を履いていただきたい理由を共有できたはずです。断言します! ゴルフは長丁場だからこそ、快適性に優れる「ECCO」が絶対有利なんです。
永井花奈プロは「STREET 720」(ウィメンズ)を愛用。「今季、安定した成績が出せるのは、『ECCO』のおかげ。履き心地の良さはもちろん、そして防水機能は素晴らしい、とにかくプレーが快適です」(永井プロ)。
あらゆるアウトドア製品に搭載されている最高峰のGORE-TEX®素材であるが、現在のところゴルフシューズでは「ECCO」のみが使用している。雨天時には不向きとされていた革靴でも、靴中を完璧な状態でドライに保ち続ける。
接着ではなく、金型への合成樹脂の流し込みで一体成型するため、木型(足裏)の立体感をミッドソールで忠実に成型できる。
「ECCO」の木型は、人間工学に基づいた3本のアーチ構造を形状化し、歩行時の衝撃吸収やバランスの保持、推進力の発生など、バネのような役割で全身をサポートする設計が施されている。
シューズ表面の天然皮革には『ハイドロマックス』という撥水性・通気性を長持ちさせる撥水加工技術が施され、表面と内部で快適さを持続させる。
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