レッスン アプローチが楽しくなる「バニラピッチ」の提案| Lesson I・Ⅱ|青島賢吾プロ 2026.07.27 レッスン LESSON Ⅱ 距離感に専念できる ベストなセットアップ ボールコンタクトに不安を持たないセットアップがマスト アプローチショットのスタンダードといえば・・・。スタンスをオープンに構えて、ハンドファーストにボールを打っていくのが主流ではないだろうか。しかしこの主流は完全にオールドスタイルであるのは間違いないようだ。 「十数年前まではウェッジは角溝であり、グリーンスピードが全体的に遅かったこともあって、スピンが入った。転がった後にスピンで止めるアプローチが主流でした。しかし、ウェッジはスピン性能が規制され、十数年前よりも明らかにグリーンは硬く速くなった。ましてやアマチュアゴルファーに人気のディスタンスボールではスピンアプローチは打てない。ゴルファーは今に適応したアプローチスタイルに変わる必要があるのです」。 オールドスタイルはヘッドの最下点が不安定であり、トップ・ダフリとミスの原因にもなっていた。 「自然とボールがコンタクトできるシンプルなセットアップがマスト。距離感に専念できるのが『バニラピッチ』の強みです」。 OLD STYLE 様々な複雑要素がセットアップに構成されているため、ダフリ・トップのミスの原因になりがち。ミスをしないためにボールコンタクトに専念してしまう。 VANILLA PITCH ヘッド軌道の最下点がボール下で安定、緩やかな軌道で振れるためボールがソフトに飛ばせる ※左右足裏の重心を結ぶプレッシャーアライメントは、2度から6度、クローズにするのが世界基準。クラブを動かしやすいスタンスのスタンダードだ。 左足は母指球爪先寄り、右足は母指球土踏まず寄りに重心をイメージ。 パームグリップを推奨 ショット同様にフィンガーでグリップするとヘッドが走ってしまうため、パームグリップ(手の平で握る)を推奨。わかりにくければパターグリップと同じでOK。 1 2 BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLFレッスンコメント: 0 クラブで自己主張も大切な道楽編|ONOFF KURO LIMITED ... アプローチが楽しくなる「バニラピッチ」の提案|Lesson III・I... コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
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