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Toptracer Range MASTERS 2026 春予選開催中!|政田夢乃プロ

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ハンデキャップも必要なし、敷居の高いゴルフ競技を誰もがゲーム感覚で楽しめるのが、「ToptracerRange MASTERS」だ。
2025年大会は約20000名が予選3大会に参加し、1200名が最終決戦に挑んだ。

ゴルフはコースだけの競技じゃない―。

そう掲げて2025年よりスタートしたのが「Toptracer Range MASTERS(トップトレーサーマスターズ)」だ。開催場所は、日本全国141箇所、私たちが日常で練習に通っているトップトレーサー・レンジにてアプローチチャレンジモードでスコアを競う。参加権利は一つ、スマホにトップトレーサー・レンジアプリをダウンロードすること。敷居の高いゴルフ競技をポピュラーに、ハンデキャップを問わず誰もが楽しめる。
 そして「Toptracer Range MASTERS」が、掲げるもう一つの大切なテーマがある。それは全てのゴルファーに日々の練習に楽しさを、そしてよりスコアアップに向けて意味のある時間にしてほしいことだ。ひたすら目的なくボールを打つことになりがちな練習に、1打1打にターゲットへのアライメントの確認や、番手毎のキャリー精度、方向性へのこだわりなど、トップトレーサー・レンジでの練習活動を実戦に貢献する練習にしてほしいことだ。
 「Toptracer Range MASTERS」は開催期間中、何度でも挑戦することが可能。この競技に挑戦する時間は、きっと多くの“気づき”、そしてショット力を確実に高める時間にできる。

2026年大会は豪華プレゼントあり! 政田夢乃プロのチャレンジ結果は?

政田夢乃、
春予選挑戦の
ノンフィクション
「納得の150切り!」

政田夢乃を夢中にさせた
春予選挑戦の
意義ある1時間

「ToptracerRange MASTERS」、春予選に挑む1時間前に打撃練習を始めた政田夢乃プロ。延べ3万人もが参加する同イベントに、ツアープレーヤーとして負けられない戦いに挑む姿勢はまさに本気だ。「トップトレーサー・レンジは、日頃から活用しているからこそ負けられません!」と意気揚々だ。多忙なツアー活動の中、春予選に挑戦できるのは1時間。
競技はアプローチチャレンジ、最大160ヤードまでの9ホールに臨む。アプローチャレンジというモードは、ピンからボールの距離でポイント加算される。つまりスコアは低いほど高得点だ。政田プロを苦しめたのは、スウェーデンの名門・ウルナゴルフクラブの硬いグリーン。ピンをデッドに狙っていくとボールを止められない。鬼門となったのは2ホール。3番160ヤードは6番アイアンでキャリー、ランをうまくコントロールしなければならない。砲台グリーンの8番133ヤードは、当日の風でキャリーのコントロールに苦しんだ。
「1時間、楽しめました! 各ホールの特徴、求められるキャリーをまずは把握しなければ勝負になりません。1時間挑戦という中で十分な練ランができませんでしたが挑戦の中、一つの目標となった150点切りがクリアできて良かった(笑)し、とっても練習にもなりました!」。
私たちが春予選でまず目指すのは、打倒、政田夢乃!だ。ツアープレーヤーの本気得点をクリアできれば自ずと決勝大会への道は開け、自ずとあなたのゴルフがスキルアップされているのは確実だ。

1打1打のプロセスを意識できるから、練習の質が自ずとアップするんですよね。

風の向きや、グリーンの傾斜を読んで、落とすべきキャリーを定めるマネジメントも要求されるって、実ラウンドと同じだよね。

砲台グリーンの8番ホールは、手前ピンだからキャリーで止めるのが難しいんだ・・・。

初挑戦は181・87。とにかく初見では全てのゴルファーが硬いグリーンに苦しめられるはず!

スコアメイクのコツは
計画的にアプローチモードを
数こなすこと!
☑各ホールで要求されるキャリーをしっかりメモしよう!
☑狙い所を“リアル”な目標物に設定しよう!
☑キーホール攻略のためにミドルアイアンの精度アップに尽力しよう!

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