ガッデム竹田(64)が職権乱用で駆け込んだのはつるやゴルフ、関西出身の彼にとってソウルメーカーだ。
もう20年以上営業で通わせてもらっているよしみか快諾してくれた、つるやゴルフさんが提案するのは、ルールを覆した高反発モデル「アクセルゴールドプレミアム」。
ドライバーというクラブには、反発係数やシャフトの長さなど、飛距離性能にルールが定められている。いわばドライバーで最新技術合戦はルール内でどれだけ限界を攻めていけるかの勝負、もちろんつるやゴルフも「アクセル」、「ゴールデンプリックス」、「ワンサイダー」とターゲットゴルファーをセグメントすることで、飛距離の限界を追求している。
ただガッデム竹田(64)に、そのルールは通用しない。そう、彼はただゴルフを楽しみたい、ボールを遠くへ飛ばしたい、エンジョイゴルファーであり、競技には無縁だからだ。
「体力は顕著に落ちていて、最近は軽量レディスモデルを使用中。なんでかって? そりゃ、少しでも飛ばしたいですやん! あと、若いもんとプレーする時は白ティでプレーしたい。エンジョイゴルファーとしてのプライドですねん」(ガッデム)
偉そうに語るが、一人のゴルファーとして、その意見は尊重したい。つるやゴルフの新作「アクセルゴールドプレミアム」はある意味、ガッデムのようなエンジョイゴルファーを尊重したドライバー。競技に無縁なら最新技術でルールを覆した超高反発ドライバーを使ったっていいじゃないか。
早速、「アクセルゴールドプレミアム」を試打するガッデム。ヘッドスピード34m/sの男のインパクトとは思えない、衝撃的な打球音とともに明らかにいつもより速いボール初速を打ち出す。トータル180ヤードの男が、キャリーで180ヤード打ってみせた。トータルで200ヤードだ。
「つるやは毎日の接客でニーズをカタチにできる。私たちゴルファーのことを一番わかっているし、私のことも一番わかっている。だからこその『アクセルゴールドプレミアム』の提案や」。
このレポートが無事に掲載されているなら、つるやゴルフさんにガッデムの言い分を納得いただいたということだ。しかし、さすがルールを覆した超高反発モデル、+15ヤードを現実にさせてくれた。
ヒールの出っ張り形状は丸みあるフェース形状を可能にして、高反発を実現できる。フェース裏側には2本の溝をフェース全周に入れて、とにかくたわみやすいフェースとなっている。
▶Hi-CORモデル: 反発係数0.86以上
▶SUPER Hi-COR: 反発係数0.88以上
時間と手間、コストをかけたノンフレームカーボンセミモノコック設計は、ボディ自体もたわませる設計。バックウェイトのパワーメタル40gが、インパクトでボールを強く押し出す効果を持つ。
シャフトの正面側と横側で意図的に異方性のしなり方をコントロールしたルール適合外シャフト。切り返しでタメが作りやすく、インパクトでトゥダウンを抑えてくれ、安定飛距離に貢献する。
※特許出願中
異方性の強い超カットスイングのガッデム竹田でも、気持ちよくミートしていた。
ヘッドスピード約34m/sでキャリー180ヤード、トータル200ヤード。平均飛距離180ヤードの男が+15ヤード超と夢の飛距離を実現する。
AXEL GOLD PREMIUM
DRIVER
SPEC
●ヘッド体積/460㎤
●ロフト角/Hi-COR:10.5度、SUPER Hi-COR:11.5度
●総重量/269g(R)、271g(S)
●価格/137500円(税込)
アクセルゴールドプレミアムは、フェアウェイウッド、ユーティリティ、そしてアイアンと全てのカテゴリにおいてルール適合外で、飛距離を追求している。
問い合わせ/つるや株式会社 TEL06-6281-0111www.tsuruyagolf.co.jp
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