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特集

Qi4D MAX ドライバー|REAX Rotation

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テーラーメイドが提唱する
ローテーションマッチング、
もう試されましたか?

 フィッタブルなドライバー「Qi4D」、その根幹を担っているのがシャフトフィッティングである。テーラーメイドが提唱するのはローテーションマッチング。ゴルファーそれぞれ、まるで指紋のように存在するスイング特性にシャフト特性をマッチさせよう、という提案だ。方法はシンプルで、スマホのスロー撮影で正面からスイング動画を撮影するだけ。確認したいのは、リードアーム(右スイングの場合、左腕)がシャフトと一直線になるポジションを確認したいのだ。

 ちなみに今季、ツインフィールズレディスで優勝した山内日菜子プロは、最も多くのゴルファーが属しているMIDタイプ(青)。フェースの開閉量がノーマルであり、MIDタイプに属するシャフトを装着した「Qi4D」で、安定したドライバーショットが勝利に貢献した。皆さんのローテーションは何タイプでしたか?

山内日菜子

Mid
センターからやや外側で一直線になるタイプ

新垣比菜

High
センターからやや内側で一直線になるタイプ

山路 晶

Low
左サイドから外側で一直線になるタイプ

※推奨スペックであるMidの「REAX 50 MR Blue」、Highの「REAX 50 HR Red」から希望シャフトとフレックス(S・SR・R)を必ず明記してください。
※ロフト角は10.5度
※当選者はBUZZ GOLF9月号で発表します。

商品提供/テーラーメイド ゴルフ株式会社

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