特集 スピンウェッジのフォーティーンがとことんバンカーに特化させた新作を発売します。 2026.04.24 特集 “Wバウンス効果”の「FR-3」が ゴルファーに要求するのは、 ボール手前の 砂を打つだけ! フォーティーンの開発担当・黒澤孝康さんが目指したのは、“アプローチの延長線”で打てる超絶シンプルなウェッジだ。 バンカーショットに難解なテクニックを要求しない、新キャニオンソールのパフォーマンスに注目だ! 解説担当/ フォーティーン開発部 “鉄の黒澤”こと 黒澤孝康さん ボールが飛ばせないのは ウェッジのバウンス効果が 活きていない証拠 バンカーショットの成功の秘訣は、ソールを砂面に当てることが絶対です。だからこそ、セットアップの心がけとして、サンドウェッジの“フェースを開く”ことでソール効果(バウンス効果)を高めることが効果的です。しかし、バンカーショットが苦手な多くのアマチュアゴルファーにとってフェースを開くことは容易ではありません。フェースを開いて起こりうる不安定要素が怖いし、だからこそ成功経験が少ない。私を含めて、できれば芝からのアプローチショット同様に、シンプルにスクエアに構えて、シンプルに打ちたい。シンプルさを実践したいのが本音だと感じます・・・。 ソールのバウンス効果をうまく使えず、砂内でウェッジのヘッドに発生するのは、ずばり砂の抵抗です。バウンス(ソール面)が砂と接触しないため、もろに砂が抵抗となり、ヘッドスピードが減速してしまうことが、ボールを飛ばせず脱出できない原因そのものなのです。 オーソドックスなサンドウェッジの場合 バンカーショットが苦手なゴルファーは、ソールのバウンス効果が得られにくく、砂の抵抗をモロに受けて、ヘッドが減速するからボールを飛ばせない。 ダフり過ぎた!と思うのはウェッジのバウンス効果が発揮できていない証拠。 ヘッドスピードが男性アベレージよりも遅めなガッデム竹田(64)や女性ゴルファーは、砂の抵抗の影響を受けやすく飛ばせない。 一つのソールに 役割を二分化させて バンカーを完全克服 バウンス効果が使えないからといって、単純にハイバウンスウェッジを作っても意味がありません。答えは単一効果のソールでは解決できないから。バンカーに必要な刺せる、跳ねさせる二つの効果をソール機能として求めたのが「FR︲3」の新キャニオンソールです。 まずバンカーショットを成功させるための第一条件は、サンドウェッジのフェースをボール下の砂に潜らせていくことです。その機能を特化させるため、新キャニオンソールのフロント部にはローバウンス効果を追求。硬い砂面にも刺さりやすい形状とし、砂面に潜った後はソール後方のバウンス効果へアシストさせる役目を担っているのです。 そしてセカンド効果としてバックソールのハイバウンス効果が発生します。中央の渓谷後方部が砂面と接触した抵抗感が、ヘッドを推進させる効果を生みボールと砂を飛ばすのです。 「FR︲3」がゴルファーにただ一つ要求するのは、スクエアにセットして、ボール手前の砂を打つこと(いつも実践していること)。断言します、Wバウンス効果を搭載した「FR︲3」は、完全に苦手なバンカーショットを克服させます。 進化を歩んできたキャニオンソール 「C-030」(2015年)から受け継がれるキャニオンソールをモデル毎に進化させ、「FR-3」ではそのダフリに強いパフォーマンスを最もバンカーに有利な性能へと進化させた。 1 2 3 4 BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLF特集コメント: 0 バンカーに負けないで!|Mission! 苦手すぎるバンカーショットを... 2026年も日本女子ツアーはフジクラシャフトがバズってます! コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
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