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スピンウェッジのフォーティーンがとことんバンカーに特化させた新作を発売します。

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“Wバウンス効果”の「FR-3」が
ゴルファーに要求するのは、
ボール手前の 砂を打つだけ!

フォーティーンの開発担当・黒澤孝康さんが目指したのは、“アプローチの延長線”で打てる超絶シンプルなウェッジだ。
バンカーショットに難解なテクニックを要求しない、新キャニオンソールのパフォーマンスに注目だ!

解説担当/
フォーティーン開発部
“鉄の黒澤”こと
黒澤孝康さん

ボールが飛ばせないのは
ウェッジのバウンス効果が
活きていない証拠

バンカーショットの成功の秘訣は、ソールを砂面に当てることが絶対です。だからこそ、セットアップの心がけとして、サンドウェッジの“フェースを開く”ことでソール効果(バウンス効果)を高めることが効果的です。しかし、バンカーショットが苦手な多くのアマチュアゴルファーにとってフェースを開くことは容易ではありません。フェースを開いて起こりうる不安定要素が怖いし、だからこそ成功経験が少ない。私を含めて、できれば芝からのアプローチショット同様に、シンプルにスクエアに構えて、シンプルに打ちたい。シンプルさを実践したいのが本音だと感じます・・・。

ソールのバウンス効果をうまく使えず、砂内でウェッジのヘッドに発生するのは、ずばり砂の抵抗です。バウンス(ソール面)が砂と接触しないため、もろに砂が抵抗となり、ヘッドスピードが減速してしまうことが、ボールを飛ばせず脱出できない原因そのものなのです。

オーソドックスなサンドウェッジの場合
バンカーショットが苦手なゴルファーは、ソールのバウンス効果が得られにくく、砂の抵抗をモロに受けて、ヘッドが減速するからボールを飛ばせない。

ダフり過ぎた!と思うのはウェッジのバウンス効果が発揮できていない証拠。

ヘッドスピードが男性アベレージよりも遅めなガッデム竹田(64)や女性ゴルファーは、砂の抵抗の影響を受けやすく飛ばせない。

一つのソールに
役割を二分化させて
バンカーを完全克服

バウンス効果が使えないからといって、単純にハイバウンスウェッジを作っても意味がありません。答えは単一効果のソールでは解決できないから。バンカーに必要な刺せる、跳ねさせる二つの効果をソール機能として求めたのが「FR︲3」の新キャニオンソールです。

まずバンカーショットを成功させるための第一条件は、サンドウェッジのフェースをボール下の砂に潜らせていくことです。その機能を特化させるため、新キャニオンソールのフロント部にはローバウンス効果を追求。硬い砂面にも刺さりやすい形状とし、砂面に潜った後はソール後方のバウンス効果へアシストさせる役目を担っているのです。

そしてセカンド効果としてバックソールのハイバウンス効果が発生します。中央の渓谷後方部が砂面と接触した抵抗感が、ヘッドを推進させる効果を生みボールと砂を飛ばすのです。

「FR︲3」がゴルファーにただ一つ要求するのは、スクエアにセットして、ボール手前の砂を打つこと(いつも実践していること)。断言します、Wバウンス効果を搭載した「FR︲3」は、完全に苦手なバンカーショットを克服させます。

進化を歩んできたキャニオンソール

「C-030」(2015年)から受け継がれるキャニオンソールをモデル毎に進化させ、「FR-3」ではそのダフリに強いパフォーマンスを最もバンカーに有利な性能へと進化させた。

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