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スピンウェッジのフォーティーンがとことんバンカーに特化させた新作を発売します。

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バンカーショットが難しい理由…
ボール下の砂を上手に打つって難しすぎるよね?

新作「FR-3」の高性能を語る上で、なぜこのウェッジがバンカーに特化させたる必要があったかを語る必要がある。レポートを担当するのはフォーティーンスタッフの松本清斗、彼の劣等感はメーカーの専売特許がウェッジだけに、バンカーショットがとことん苦手なことだ。

レポート担当/
バンカーショットが苦手
フォーティーン営業部所属
松本清斗さん

バンカーショット克服は
多くのアマチュアにとって
切実な願いである

フォーティーンの松本です。私がフォーティーンに入社したきっかけはズバリ、一人のゴルファーとしてフォーティーンのウェッジを愛していたから。誰でもスピンがかかるし、なんせカッコいい。フォーティーンのウェッジを手にして、ベストスコアを出すことができた。

さらにベストスコアを更新していくために何が必要か・・・強いていうとバンカーショットへの強烈な苦手意識を克服することにあると思っている。とにかくグリーン周りのガードバンカーに入ってしまったら、高確率で無駄な打数を重ねてしまう。

バンカーショットで
致命的に感じる
フェースの開けなさ

バンカーショットのコツをプロゴルファーに聞くと、何もそんなに難しいショットではないという。何を意識して打っているのか、先輩スタッフの池田純さんに聞いてみた。池田さんは日本アマに複数回出場経験があり、その豊富な経験値を活かし、アマチュアゴルファーのためのクラブ企画を担当、新作「FR-3」も企画している。

バンカーショットのコツ
▶フェースを開く(バウンス効果を増やすため)
▶ヘッドの入射ポイントを設定し、 身体との距離間隔を変えない
▶インパクトでヘッドをリリースさせる
▶砂質によってヘッドの加速度をコントロールする

プロや上級者にとって簡単なバンカーショットのコツかもしれないが、多くのアマチュアゴルファーにとっては、そのどれもが難解なテクニックに感じるのではないだろうか。とくにバンカーショットを苦手としている私の致命的さはフェースを開くことができない。そして何より一般アマチュアゴルファーはバンカーショットを日常的に練習できる環境がないことも、それを難解にさせている理由の大きな原因。とにかくバンカーショットはやさしくない。

新作ウェッジ「FR-3」に
課した使命とは・・・

「松本くんのような悩みを抱えるアマチュアゴルファーが多くいらっしゃることも理解していますし、だからこそフォーティーンはターゲットゴルファーを捉えた開発にこだわり続けています。“道具にできることは道具に任せてほしい”。開発部とは、とことんバンカーショットの打ちやすさに特化させて機能追求してきました」(企画部・池田)

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