連載 JUSTBUY!編集部から必要買いの提案 SPECIAL EDITION|KRONOS 2026.10.14 連載 パタークリエイターの鬼才、 フィリップの仕事・第二章。 パターというクラブは、アートな世界観がある。パタークリエイターのフィリップ・ラパーズが手がける「KRONOS(クロノス)」もそんな価値を大切にしている。何よりも精巧なものづくりができるというアドバンテージがあるからこそ、伝統を守りつつも様々な芸術にインスパイアされたアートモデルで、世界中のコレクターを唸らせてきた。そんなフィリップだが、昨今、「KRONOS」のプロダクトに少し変化を感じる。アートというよりもテクノロジーを優先したラインナップが斬新に感じさせてくれる。米国に連絡し、心境を聞いてみた。 「友人のパッティングコーチとともに、トッププレーヤーたちのストロークを研究してサポートする中で、インパクトからボールの転がりの初動に至るまで、パターでベストな条件を整えられることを十分に理解できた。その条件に導けるカタチを精巧に追求できるからこそ、プレーヤーに恩恵ある新技術にトライしない手はない」とフィリップは語る。 その象徴にゼロトルクモデルを含む「Bird Man」をラインナ ップしている。いまやゼロトルクは特別ではないが、彼が手がけるそれは再現性を高める仕掛けが施されていて、いかにも「KRONOS」らしい。フィリップはどこまでも真摯であり、妥協という言葉を知らない。 Phillp Lapuz 彼はパターを作りたいからこの世界に入ったのではなく、人生そのものが有名パターブランドの中で育った。だからこそ他と違う境地で理想のパターを追求し続けている。 スクラッチプレーヤーとしてパッティングに精通しているからこそ、思い描く性能を、まるでアートを描くように設計していけるフィリップ。 フェースセンターに重心を持ってくる超精巧なものづくりが「KRONOS」にはある。「KRONOS」のブレードは、フェースバランスに近い感覚で打っていける。 フィリップが最新モデル「Bird Man」で 再現性を追求した仕掛けとは何か? ぜひご覧いただきたい。 KRONOS Bird Man BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLF連載コメント: 0 ゴルフをしているのに、なぜか太る?「太りたくない人」のずるいラウンド食... 今月のゴルフ愛最後の一滴「玄関を出たその先に。」 コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
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