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特集

まさか・・・40歳を過ぎてもいきなりボールを打ち始めていませんよね?|GOLTRA MANIA KODAI ICHIHARA

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たった“5分”でいいから・・・
ゴルフをする身体は
アクセルを踏み込む際に
アイドリングを求めている

ベテラン42歳、市原弘大プロ。若手が台頭する日本ツアーでシード権を守り続ける実力者から、BUZZ GOLF読者への注意喚起! とくに40歳を過ぎたミドルエイジから上の世代へ、とにかくゴルフをプレーする前のストレッチを心がけてほしいと啓発を呼びかける。
「ゴルフは他のスポーツほど運動強度が激しくないせいか、ストレッチが軽視されがち。すぐに打ててしまうことがストレッチを怠らせ、プレーヤーに楽をさせる。ストレッチなしではパフォーマンスも練習効率も望めないし、何より怪我のもとになる。クラブを振ることは身体に結構な負荷がかかっていることを意識するべきです」。

そう言いながら「ゴルトレ」を使用して体幹周りを入念にストレッチ。ストレッチやウォーミングアップ効果を高められるツアーでも人気のゴルフ専用ストレッチ器具を使用することを推奨する。
「クラブでも代用が効くように思われがちですが、チューブを伸ばしつつ(テンションをかけつつ)ストレッチすることが更に効果を生み出す。クラブでは補えません」。

市原プロに究極の質問。スタート前に時間がない時、①練習場でボールを打つ、②ストレッチを優先する、どちらを選ぶか? 市原プロは迷わず②を選択。
「パフォーマンスを最大限発揮できる身体の状態を整えることが、当たり前に大事。私たちプロのように入念とまではいかないまでも、たった5分、『ゴルトレ』を駆使したストレッチに取り組んでください。身体を正しく動かせる準備こそがナイスショットを生み出すのです」。

市原弘大プロ
いちはらこうだい、1982年5月29日生まれ、東京都出身、フリー。

市原プロが実践する
流れるようなジェリーエキスパンダー
ルーティーンストレッチ

40歳以上のゴルファーに
推奨するストレッチチューブ
ジェリーエキスパンダー
●価格/1650円

肩甲骨のストレッチ

背中側でチューブを伸ばして肩甲骨を中央へ寄せる

腹斜筋のストレッチへ

チューブを頭上に持ち上げて伸ばした状態で身体を左右に傾ける

上半身全体をストレッチ

チューブを伸ばしたまま頭上から前方向に旋回させる

スイングモーション旋回ストレッチ

チューブを背中側で伸ばし、前傾を維持したまま身体を旋回させる

撮影=田中宏幸
取材協力=明治ゴルフセンター

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