特集 クアンタムの3層フェースの初速はとことんエグいっ!|最新ドライバーでキャロウェイが伝えたい直球のメッセージ 2026.03.11 特集 例年進化を体感しているが、 クアンタムは比較にならない! いわゆる “大当たり” 購入して損はなし。 キャロウェイ一筋20年以上、プロコーチの石井雄二さん。 新作「クアンタム」の高初速性能の威力を自らの経験、プロゴルファーたちのテスト結果をもとに解説。 インパクトの瞬間、ヘッドスピードが落ちない 通常はインパクトの瞬間、ヘッドスピードは減速するもの。しかし私、そして穴井プロはヘッドスピードが落ちないことを実感。「クアンタム」の3層フェースのエネルギーロスのなさが、ボール初速アップに貢献しているのだと感じる(石井) 石井プロの実測値 [クアンタムMAX] ▶クラブスピード48.1m/s ▶ボールスピード70.5m/s ▶スピン量2330回転 ▶キャリー271yd 穴井詩プロの実測値 [クアンタム♢♢♢MAX] ▶クラブスピード48.0m/s ▶ボールスピード71.1m/s ▶スピン量2250回転 ▶キャリー265yd インパクトの衝突でエネルギーロスしないから ヘッドスピードが落ちない 大前提としてルールが制限されている中で、メーカーが言うほどの進化を感じられるか・・・という疑問が読者の皆さんにもあるはずだ。私たちプロだって一緒、近年のドライバーは確かに飛ぶが、すでに限界性能に行き着いている感じはある。しかし「クアンタム」は確かな進化が実感できるドライバー。私もそうだが、レッスンしているプロたちが、軒並み初速アップしているのだから、その進化を認めざるを得ない。 キャロウェイの高初速性能を担う3層フェース「トライフォース」を、私なりの実感で解説したい。ずばりこのフェースが凄いのはエネルギーロスがないことにある。インパクトでヘッドスピードが落ちないし、むしろ上がってまでいる。弾道を測定しているのは最新トラックマン5、ヘッドスピードの計測値はインパクトの瞬間であり、通常はボールとの衝突で必ずヘッドスピードは落ちるもの。しかし「クアンタム」は落ちない。 ヘッド形状の空力効果がないとはいえない。しかし、それほど形状が変化していないのだから、フェースにエネルギーロスが生じていないこと以外、説明が成り立たないのだ。ボール初速は1m/sアップ、キャリーで約5ヤードの飛距離アップ・・・明らかな進化である。 私自身は「Aiフェース」の進化も実感。トゥ上にミスヒットしたチーピン気味になるはずの弾道が、なんとフェアウェイキープ。OBになるはずのホールがバーディを獲れたのだから、「クアンタム」を認めざるを得ない。 一人のゴルファーとして、「クアンタム」は忖度なく“大当たり”だ。もちろん例年いいのだが、“いい”のレベルが違う。プロ、アマ含めて多くのゴルファーが私に意見を求めてくるが、“買って損なし”と応えている。 より実感できるAiフェースの補正能力 キャロウェイが言う「チタンフェースをより薄く設計できたことで、Aiフェースの補正能力がより強調される」は嘘偽りなし。フェースの打点ブレによる弾道の曲がりを補正してくれる機能は、シリーズで一番実感できる(石井) やさしい性能でその飛距離性能を実感してほしい モデルを選ぶ際、ついプロが使用している「♢♢♢」を選択する方がいらっしゃいますが、私はつかまりよくエネルギー効率のいい「MAX D」、軽量でヘッドスピードを上げていける「MAX FAST」を推奨したい。大切なのは、“自分にとってやさしい”ドライバーを選ぶことです(石井) 解説/石井雄二 いしいゆうじ、プロコーチ、1976年7月25日生まれ。六甲国際ゴルフアカデミー・チーフアドバイザー。穴井詩、後藤あいなど多くの若手プロ、ジュニアゴルファーを指導。ときには様々なトッププレーヤーたちが彼を慕い、データ解析に基づいた指導を行っている。 問い合わせ キャロウェイゴルフお客様ダイヤル 0120-300-147 撮影=田中宏幸、高橋淳司 1 2 BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLF特集コメント: 0 BUZZ TALK Vol.163(六車 日那乃) さらに忘れずに覚えていてほしい!キャロウェイはツアーボールの初速も最上... コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
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