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PRGR The IRONS このアイアンであくなき挑戦を続ける。

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やっとプロギアの
アイアンに辿り着けた──。

新作に買い替えたくなる“衝動”、それはそのクラブと運命を感じた瞬間だ。“衝動”には様々な要素が含まれている。もちろんパフォーマンスが進化できることを期待するのに違いないが、そのクラブがさらにゴルフを頑張らせてくれる、上昇を促す存在になってくれる確信こそが“衝動”。ことアイアンセットに関してはその要素が大きい。

では今回、私が選んだ「PRGR IRONs」にはどんな価値があるだろうか。正統派アイアンブランドとしてスタートして6年経つが、PGAツアーのトップ選手たちが使っている? いや、そうではない。万人が好む鍛造アイアンの王道? それも違う気がする。あるのは、それら王道にない価値観。通な雰囲気感であり、あえてそれを選ぶ道具への満足感や精通感であったり、PRGRっぽい本気さが心地良かったり、あえてコテコテの王道を外したセッティングに優越さを感じさせてくれること。ましてや長く愛用したいからこそ、モデルサイクルが3年としっかり長期なことも大事な魅力だ。

3年ぶりの新作「01」「02」を含めて、5機種展開されるモデルから、自分にとってのベストが何であるか、わかりやすいのも“衝動”を与えてくれる要素。7番アイアンでロフト角30度という“自分条件”に当たるモデルは新作「02」。形状、打ち応え、そして慣れ親しんだ距離感と、ロフトに適したベストな性能を選択できる。ゴルフスタイルの志向進化に対応するモデルラインナップもパーフェクトだ。

多くの新作モデルの記事をまとめる一人のアマチュアゴルファーとして、できる限りのモデルを実際に愛用してきた中でPRGRを使う機会をずっと探って来た。達成したいスコアの実現や新たな競技への参加を目標に掲げる中で、NEW「02」アイアンに辿り着いた。私にとって理想のアイアン「PRGR IRON」とともに、挑戦するゴルフが楽しみでしょうがない。納品日は発売日、4月17日だ。

編集長G

NEW「01」「02」とともに新登場
NEW
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TOUR WEDGE

各番手の形状をコンパクト化させて、ツアーウェッジにふさわしいサイズ・顔に進化を遂げた。多彩なロフトラインナップに加えてハーフムーンソール、ワイドソールとソールラインナップを強化。あらゆるショット、テクニックにパーフェクトに対応する。

現代型アイアンにおいて、操作×安定性のバランスが機能化されたTHEセンタースペックがNEW「02」。23年モデルよりもフェースプログレッションがやや大きくなり、ストレート感が好印象。重心点はフェースセンター付近に配置。打点と球筋のイメージが高いレベルで一致できる緻密な重心設計とともに、ソールの肉厚化で打感の軟らかさも際立っている。
●素材:フェース/ニッケルクロムモリブデン鋼、ボディ/軟鉄鍛造(S20C)
●ロフト角:30度(#7)
●税込価格:132000円〜(#6 – #9、P/5本セット)、26400円〜(#4、#5単品)

NEW「01」は、数量限定だった「00」の機能も兼ね備えたアスリートモデル。23年モデルよりもよりフェースプログレッションが大きくなり、ストレートなリーディングで引っ掛けにくいフォルムになった。ダウンブローに対応する番手毎設計のハーフムーン・ソールが、力強いインパクトの支えとなる。
●素材:軟鉄鍛造(S20C)
●ロフト角:32度(#7)
●税込価格:132000円(#6-#9、P/5本セット)、26400円(#4、#5、G単品)

問い合わせ/株式会社プロギア 0120-81-5600

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