新しいオノフが飛ぶ、そんな噂は情報感度の高い有識者にはすぐに広がる。
その噂を聞きつけ、“打ちたいっ!”と名乗りを上げてくれたのはトップコーチ森守洋さんの一番弟子だ。
「オノフAKAドライバー」は変わった。そんなレポートを先月号で掲載した。試打ラボしだるTVの石井良介プロは、今季最速ヘッドスピード、最長飛距離に心を踊らせた。ヘッドスピードが速いプロゴルファーを本気にさせる飛距離性能・・・間違いなく従来までのやさしさの「AKA」にはない性能であり、この進化のリアルを兼濱開人コーチも体感している。
「これまでの『AKA』は、どちらかというとアベレージ向けというか、高弾道・つかまる系という認識でしたが、新作はまるで違う。ドローバイアスには違いないのですが、“叩ける”、“フェードが打ちやすい”と、操作系のニュアンスが加わっている。何より初速性能が強烈、飛距離の噂は本当でした」。
ヘッドの汎用性、初速性能とともに兼濱コーチを驚かせたのは、試打クラブに装着されていたシャフトが純正だということだ。
「え!? 純正なのっていうほど振りやすい。ロフト、フレックスを選ぶことで、あらゆるヘッドスピード帯に対応できるドライバーです」。
兼濱コーチに、“釣りのDAIWAテクノロジー”とオノフのシャフト技術を説明すると納得。ヘッド、そしてシャフトのトータルパフォーマンスがオノフの真骨頂なのである。
「海外ブランド勢が強いドライバーの中で、オノフは『AKA』『KURO』ともに、それらに負けない性能を秘めていると実感したし、フィッティングでそれらを上回ることも確実。このドライバーの機能価値にいち早く気づけたゴルファーを尊敬します」。
今春も様々なドライバーが発売されたが、オノフ「AKA」が歩んだ進化はそれらの中で群を抜いている。一言で言うならば“誰もが感じられる飛距離性能”だということ。ヘッドもそう、シャフトも含めて市場随一のトータルパフォーマンスで勝負している。
ウエイトを入れ替えることで、細やかなチューニングも可能。飛距離を求める全てのゴルファーに使用してほしいドライバーだと感じます(兼浜コーチ)
あまりに完成度が高い「スムースキックMP-526D」。R2、Rは振りやすさを、SR、Sは操作性を、とフレックス別で機能を特化させているのだから、幅広いヘッドスピード帯で振りやすいと感じるのは当然(兼浜コーチ)
「KURO」と打ち比べると、自分にとってのベストがどちらか顕著になる。「ドローが打ちやすい直進性の『KURO』、ドローバイアスを逃してフェードが打ちやすい『AKA』というイメージです」(兼浜コーチ)
純正スペックながら、ヘッドスピード47.8m/s、ボールスピード70m/sに迫る初速と基本性能の高さを見せる「AKA」。スピンが適正に多めであり、操作性や安定性にも貢献する。
試打ラボしだるTV
AKAの試打動画は「しだるTV」で公開中!
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バトンタッチ インプレッション!
人気若手コーチ
兼濱開人さん
かねはまかいと、1990年9月11日生まれ、学芸大ゴルフスタジオヘッドコーチ。原理原則を提唱する森守洋コーチの1番弟子。
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