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本当に飛ばしたければポテンシャルあるシャフトにヘッドを合わせなければならない。|日本シャフト バルカヌス

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そう語るのはトップアマの澤田信弘さん。
自身のリアルな実体験、そしてゴルフ仲間たちとの検証を繰り返し、新たな飛距離の核心を見ている。

澤田信弘さん
アマチュア競技では知らない人はいないトッププレーヤー。全日本シニアアマチュアゴルファーズ選手権連覇などの競技成績は有名。

取材協力
ゴルフショップ スワード
東京都調布市小島町1-4-6 三田シティハウス105
TEL0424-88-8857

異次元のシャフトの
飛距離性能に
我々は驚愕している。

澤田信弘さんは東京都調布市でゴルフショップ スワードを営み、カスタムメイドクラブを販売する。腕前は・・・ 関東の競技者で知らない人はいないトップアマだ。ここから話すことは澤田さんの実体験に基づくノンフィクション。脚色は一切ない。

3月某日、澤田さんは地元練習場で新シャフトの性能を検証していた。トップトレーサーレンジのためギアの性能値は明らか。とにかくその結果に驚愕してメーカー担当者にすぐに連絡したという。
「平均250ヤードの飛距離が、一気に20ヤードも伸びたから、そりゃ驚く。シャフトの性能以外考えられない。この驚愕の結果に、あらゆる可能性を感じたよね」。

シャフトの正体は「バルカヌス」。日本シャフトがとことん飛距離性能にこだわった新製品だ。
「ワッグルすると、しなり量の大きさを感じる、いわゆる“プルプル系”。こんなシャフトは今までもあった。驚くのは振ってみると突如シャープさが際立ち、強烈にボールを叩けるシャフトに変貌を遂げること。こんなシャフトはかつてない」。

澤田さんは所属コースにて、親交ある競技者やベテランプレーヤーに「バルカヌス」の試打検証を試みる。自身同様に飛距離がアップするプレーヤーたちを見て、ある核心に辿り着く。
「しなり量の大きい『バルカヌス』を生かすためには、総じてスイングバランスは軽めがいい。昨今は200グラムを超えるヘッドが多いけど、それではシャフトのしなりをもたつかせてしまう。軽量ヘッドを組み合わせて、しなりの大きさをシャープにさせて叩ける仕様にするのがベスト」。

例えば右に吹け球を打っていたベテランシングルプレーヤーが、「バルカヌス」でライナー弾道に生まれ変わった。
「とくにヘッドスピードは40m/s前後のプレーヤーに素晴らしくシャフトが働く。インパクトエリアでフェースが上を向かないから、ライナー弾道に生まれ変わる。飛距離は段違いだよね」。

澤田さん曰く、「バルカヌス」はこれまでにない異次元のシャフトだという。
「シャフトのポテンシャルを生かすためには、ヘッドをそのしなりスピードを活かせる軽量仕様にする必要がある。うまくハマれば異次元の飛距離アップが可能になるのは間違いない。仲間たちは『バルカヌス』っていう新メーカーなの?って例外なく聞いてくる。日本シャフトだよって答えると、みんな意外そうな顔をする。この反応も面白いんだよね」。

20ヤードアップ!
バルカヌスの衝撃

「どうやったって、20ヤードの飛距離アップはあり得ない。あまりにも強烈すぎて写メをメーカーに送ってしまったほど。『バルカヌス』は異次元のシャフト。このシャフトをどうやって料理し、ゴルファーに飛距離アップを提供できるかは、クラフトマンの腕次第だね」。

キーワードは軽量ヘッド

「多くの工房向けヘッドは重量の調整が可能なだけに、『バルカヌス』のしなりの大きさ・スピード感を、振り心地と叩ける感覚が共存できるフィーリングを出せる、最適なヘッド重量を見つけ出していきたい」。

澤田さんは「PRGR TUNE」の重量を軽量化させて「バルカヌス」で圧倒的な飛距離アップを実現。

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