関連記事
BACK NUMBER
BUZZ GOLF 2022年1月号 発行
BLOG
砂川公佑にとって初勝利に必要なもの、それは飛距離だ。
近年の男子ツアーはパワーゴルフが席巻しているからだ。
2026年シーズンに向けて、彼は自身の飛距離アップを確信、新たなゴルフシューズを採用したことが原動力になったという。
「友人の富本虎希プロに紹介してもらい、今季から『PAYNTR GOLF』を履くことになりました。よくゴルフシューズはグリップ力が大事だと言われますが、足中の伸縮性があってこそ、それがはじめて活きるのだと『PAYNTR』を履いてみてよくわかりました」。
平均飛距離270ヤードを、キャリーで打てるようになったという砂川の飛距離アップの支えとなっているのは、「PAYNTR GOLF」だという。“地面反力”によるパワー、スピードを発揮させるための機能重視で開発されたシューズであり、PGAツアーではジェイソン・デイが一目惚れ。メーカーに投資し、自身専用モデルも開発したほどだ。さらに、ミンウ・リーも同様に投資、自身専用モデル開発(今春発売予定)と続く。サン・バーンズ、アイザイア・サリンダ、ジャスティン・ローズと実力者たちも愛用。日本ツアーでは塚田よおすけが着用し、ダンロップフェニックスで9年ぶりの2勝目を挙げた。女子ツアーでは2025年にアマチュアとしてステップアップツアーを制したロングヒッターの後藤あいも「PAYNTR GOLF」を着用中。このシューズを履いた選手は、確実に結果に直結していることがわかる。
「私の場合、スイング中に重心を感じていたい。いいショットを打てた時、そうでない時の確かな差を足からフィードバックできるからです。『PAYNTR』だと、いいスイングの重心バランスが感じ、それを実践できるから自然とスイングスピードが乗ってくる。優れたゴルフシューズは飛距離アップできると実感しています」。
優れたゴルフシューズは、確かな土台としてゴルファーのポテンシャルを発揮させてくれる。砂川は確かな“的”を選択し、初優勝への道を歩み始めた。
スイング中のグリップ力はシューズのしなやかさがあって、初めて機能するんだと実感
X 002 LE
本革素材のアッパーは使用するほど足に馴染んでくる。地面反力を最大化させるカーボン素材のグラファイトプレートを搭載。砂川公佑、後藤あいが着用。
Match Day SC White
ジェイソン・デイが企画・監修に加わり、とことん機能性を追求したフラッグシップモデル。彼のスタイルにマッチするトラディショナルなデザインに高機能をフルに融合させている
NEW
X Sport Classic LE
程よいフィット感と快適な履き心地を併せ持つプレミアム天然皮革のアッパーとミッドソールのカーボンプレートで、モダンデザインとハイパフォーマンスを融合させた。
payntrgolf.jp
[ 販売代理店 ]
朝日ゴルフ株式会社
TEL078-793-8440
撮影=高橋淳司
取材協力=小野グランドカントリークラブ
BLOG
この記事へのコメントはありません。