1. HOME
  2. 特集
  3. スコアリングパフォーマンスの最前線。|13「キャリーディスタンスの精度アップ」
特集

スコアリングパフォーマンスの最前線。|13「キャリーディスタンスの精度アップ」

特集

ベストなアイアン選びの必須ミッション
「キャリーディスタンスの精度アップ」

タイトリストが発信するスコアリングの哲学から学ぶ連載、第13回目は今一度学びたいアイアンに求めるべき飛距離性能の最適解だ。

ランで稼いだトータルディスタンスでは
スコアリングに貢献しない

新しいアイアンを購入する際に、どんな機能を優先してモデル選びをするべきか。多くの一般アマチュアゴルファーにとっては“飛距離性能”が大切な要素になることだろう。今より少しでも遠くへボールを飛ばすことができれば、コースをやさしく攻略できるに違いない・・・そう思うのは当然の話だが、ことアイアン選びに関して言えば“ただ遠くに飛ばす”ことの全てが、正義にはならないことを知っていただきたい。

クラブを購入する現場では試打をする。その際に弾道計測機で飛距離性能をチェックすることが常だ。しかし現状よりもトータルディスタンスがアップしているからといって、安易に購入を決定するのは待っていただきたい。なぜなら実戦のプレーにおいてその飛距離アップがスコアリングパフォーマンスとなって貢献するとは限らないからだ。飛距離性能に優れるアイアンは必ずストロングロフト化が施されていて、ミドルアイアン以上ではボールが思うように上がりにくくなる特性を併せ持つことが一般的だ。ボールが上がりにくいということは、弾道が低い=キャリーディスタンスが落ちる=ランが多いといった、アイアンショットにとって決して前向きな要素が揃ってこない。キャリーディスタンスが落ちればグリーン前のあらゆるハザードに捕まってしまうし、ランが多ければグリーン上にボールを止めることができない。すなわち本来アイアンというクラブに求めるべきグリーンを狙うための“距離精度”に欠けてしまうのだ。

アイアンショットの飛距離アップを望むことは決して悪いことではない。現状よりも遠くへ飛ばせることがスコアリングに有利になることも事実多くある。重要なのはトータルディスタンスではなくキャリーディスタンスをアップさせること。それに必要なのはロフト角設定に応じた理想的な弾道の高さ&スピン量が実現できるモデルだ。タイトリスト「Tシリーズ」は、モデル毎のターゲットプレーヤーを見据えた最適なロフト設定。高い許容性とボール初速を生み出す先進デザインによって、一貫性の高い飛距離性能を生み出すキャリーディスタンスのアップを実現できる。放たれた理想的な高弾道はグリーンへの落下角度を40度以上にキープさせて、ボールを意図したエリアに確実に止めることができるのだ。

タイトリスト「Tシリーズ」を選ぶメリットは、適正モデルを選ぶことでキャリーディスタンスアップを実現できるのはもちろん、最大の恩恵は実戦で発揮できるスコアリングパフォーマンスを全てのプレーヤーが高められるのである。試打の際に意識してご体感頂きたい。

理想的なキャリーディスタンスを実現するにはグリーン上の着弾地にしっかりと止めるランディングアングル(弾道落下角度)40度以上をキープすること。理想値は45~55度と言われ、PGAツアープレーヤーは50度以上をキープします。これが実現できればアイアンセットに正確なディスタンスギャッピングを刻めるのです。

もっと高く、もっと遠くへ、もっとやさしく。
T400

最新のマックス インパクト テクノロジーと高初速、高弾道を生み出す鍛造L型フェースインサートを搭載し、狙ったところへしっかりと運ぶ飛距離性能とボールを止めるための弾道の高さを実現。アイアンショットに大きな飛びとやさしさを求める日本人ゴルファーの理想を叶え、ベストスコア達成に大きく貢献する。11月より新発売。

TITLEIST T-SERIES

【NEW T100】
ツアーNo.1が
証明する精密弾道が
さらに進化

【NEW T100・S】
ツアーアイアンの
精密弾道に
スピードをプラス

【NEW T200】
先進のデザインが
もたらす
高い飛距離性能

【NEW T300】
驚きの飛びと
やさしさが
スコアアップに導く

あなたにとってベストなアイアンとは何か・・・
一度受けたいタイトリストのアイアンフィッティング

ただ飛距離性能のベストを求める内容ではなく、それぞれのゴルファーにとって最適な弾道とパフォーマンスを導くベストなアイアンモデル、仕様、セット構成をフィッティングで導き出していきます。
▶ベストなヘッドを選択
▶ベストなシャフト、レングスを選択し、
 ライ角もチェック
▶キャリーディスタンスのギャップを正確に測定

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。