特集 アプローチが苦手ならぜひトライしてみて!会心のアイアンアプローチ!【1】 2025.10.03 特集 プロゴルファー 市原建彦の選択 7番アイアンで寄せる! 解説/市原建彦プロ いちはらたつひこ、1978年11月17日生まれ、神奈川県出身、日軽興業所属。プロ、研修生、アマチュアが一緒の舞台で戦えるミニツアー「FJ-TOUR」を主催。千葉県のジュニアゴルフ育成にも貢献している。 ──なぜサンドウェッジじゃない? 市原 エッジから10ヤードもカップまで距離があるのに、転がさない手はないですよね。私なら7番アイアンを選択します。 ──プロならロブショットを打ったり、スピンで止めたりテクニックを駆使するのでは? 市原 いや、しません。ウェッジの経験値が高いツアープレーヤーならともかく、多くのプロはリスクを省き、安全策で寄せるはずです。 ──〝安全策=転がし〞なわけですね。 市原 間違いありません [ ロケーション ] エッジからカップまで約10ヤードの花道からのアプローチ アプローチショットは “パターのように打つ”が一番やさしい アプローチショットをサンドウェッジ一択でプレーするゴルファーは少なくない。シンプルに1本のクラブを極めることは、別に悪いことではない。が、その中には100切りや90切りを目指すゴルファーも少なくはないだろう。“ザックリ”したり“トップ”したり、グリーン周りから余計な1打を重ねていることが想像できる。 「ウェッジはいわばスペシャルクラブ。テクニックが活かせるからこそ、それなりの“腕”(技術)が要求されるクラブで、ある意味ミスと隣り合わせ。普段から芝で鍛錬されていないゴルファーには、難しい」。 アプローチだからって、ボールを不必要に浮かす必要はない、ということ。そしてその大切な1打を次打でパットできるよう、最低限グリーンに乗せることが大事だ。 「アマチュアゴルファーの皆さんには、極力アイアンアプローチを推奨しています。理由はパターのように打って欲しいからです」。 プロでさえ、大事な1打を“やさしく”やり遂げたいとアイアンを選択してアプローチに臨んでいる。ゴルフはリスク回避することが、スコアメイクの極意なのだ。 ウェッジはスペシャルクラブだからこそ、日頃の鍛錬が必要になる。芝からアプローチができる練習場の情報は58ページに掲載。 パターのようにストロークで打つアイアンアプローチ [メリット] ▶ボールコンタクトが容易 パターのようにボールを転がすようにストロークするのだから、ダフリやトップなどのミスをしにくい。 ▶距離感が安定しやすくなる パター同様、グリーンのスピードや傾斜を考慮して、転がして寄せていける。ウェッジのようにスピンを計算する必要がない。 1 2 3 BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLF特集コメント: 0 レディスギアが物足りないと感じたら。TaylorMade×Fujiku... アプローチが苦手ならぜひトライしてみて!会心のアイアンアプローチ!【2... コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
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