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特集

ヘナごるさん!? ゴルフ珍道中記[ 第十六珍話 ]

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飛ばないヘナごる、
新シャトルの7本ウッドで開眼!

今日はヘナごるさんのホームコースに誘われた
取材班。ゴルフを楽しむだけの1日かと思ったが、朝からヘナごるさんにハプニング発生!
果たして、どうなる?

秋のベストシーズンということで、最近のヘナごるさんは週イチペースでラウンドしているようだ。駐車場に車を止めて、手慣れた感じでジャケットとボストンバッグを持って歩いてくるヘナごるさん。でも大事なモノが… 。

ライターN「あれ、キャディバッグは?」
ヘナごる「ヤバイ!!! 自宅の玄関に忘れてきた」
カメラマンT「何やっているんですか!?」
ライターN「僕の車に、企画で使った新シャトルのセットならありますけど」
ヘナごる「それ、使わせてください!」

というわけで急遽、新作『マルマン シャトル』でラウンドすることに。

ヘナごる「このセット、何ですか? フェアウェイウッドだけが7本もあるけど」
ライターN「2番ウッドから13番ウッドまでのセットです」
カメラマンT「もうスタート時間だから早く行きましょう」

13番ウッドまである!
『マルマン シャトル』のフェアウェイウッドはロフト13度の2番ウッドから、ロフト33度の13番ウッドまである。

練習する余裕もなく朝イチのティショットに向かう3人。かくしてフェアウェイウッドのみでラウンドすることになったヘナごるさんは、3番ウッドでいきなりナイスショット。220ヤード先のフェアウェイど真ん中をとらえた。

3番ウッドでドライバーより飛んだ
ドライバーだと平均200ヤードくらいのショットが多いヘナごるさんだが、『マルマンシャトル』の3番ウッドは220ヤード近くまで飛んでいた。

ライターN「いつものドライバーより飛んでるじゃないですか!」
ヘナごる「めちゃくちゃ気持ちイイ」

2打目は残り150ヤード。普段のヘナごるさんなら7番アイアンで打つ距離だが、「人生初」の11番ウッドに挑戦。2打目は少しショートしたが、グリーン手前の花道まで運んだ。

ヘナごる「今、アイアンなら完全にダフっていた感覚なのに、けっこう飛んだな」
カメラマンT「ヘナさん、アイアン苦手ですからね」
ライターN「これだけソール幅があればダフリに強いですし、深・低重心設計なので打球も上がると思いますよ」
ヘナごる「なんか、ゴルフがすごく簡単に感じるよ」

軽いから、楽に振り切れる
「アイアンみたいに頑張って打たなくても、軽いからとにかく振りやすい。アイアンよりも打球が上がってくれるので安心感があります」

残り40ヤードのアプローチは7番ウッド。これもピンから4メートルまで寄せてきた。

ライターN「ナイスタッチ!」
カメラマンT「十分じゃないですか」
ヘナごる「余裕ですよ! 全英オープンみたいだったでしょ」

アプローチでも大活躍
ティショットやセカンドショットはもちろん、グリーン周りからのアプローチでもダフリにくいショートウッドが大活躍していた。

全く練習していないのに『マルマン シャトル』のセッティングを使いこなすヘナごるさん。終わってみると今シーズンのベストスコア「96」が出た。

ヘナごる「100切れたの2年ぶりですよ。超楽しかったな」
カメラマンT「すごく上手な人に見えましたよ」
ヘナごる「このセット、もしドライバーがあったら欲しかったけどね」
ライターN「ありますよ。今日はなかっただけです」
ヘナごる「それ早く言ってよ! ドライバーすぐ打ちたい。これから行きましょう」

買う気満々のヘナごるさんがメーカーに直電(理性が働かないの?)・・・。なんと懐が広いマジェスティ ゴルフさんから、まさかの来社OK。上機嫌のヘナごるさんはゴルフ場からマジェスティ ゴルフに直行することに。次号を待て。

2年ぶりに100が切れた
フェアウェイウッド7本だけでラウンドした結果、へなゴルさんは2年ぶりの100切り達成。

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