今旅にブレイクを入れるべく博多の中心街に位置する大型商業施設・キャナルシティ博多へ向かう。
“キャナル”といえば、西日本最大級のゴルフショップで人気ギアの末端に触れておかなければならない。
※クラブは試打物を撮影
ゴルフ5フラッグシップストアアキャナルシティ博多店 フィッター
谷本茂樹さん
アルペングループが西日本初の旗艦店としてキャナルシティ博多に2023年にオープンしたのが「Alpen FUKUOKA」。1階には西日本最大級のゴルフショップ・ゴルフ5フラッグシップストアキャナルシティ博多店を構える。ここは通常のゴルフ5同様に新品・中古の圧倒的な品揃えとともに、「ゴルフ5プレステージコーナー」としてVIP打席と最新試打クラブ・最新試打シャフトを完備し、フィッティングにも注力している。
この時期に注目すべきは、やはり「XXIO14」であるのは間違いない。フィッターの谷本茂樹さんに発売後の動向を聞く。
「新素材『VR‐チタン』によって生まれ変わった『XXIO14アイアン』は、既存のユーザー様だけでなく、堅実に新たなゴルファーの支持を拡大させています。打てば体感できるのが、打感が明らかにやわらかいこと。飛距離性能・やさしさ・フィーリングまで盤石です」。
「XXIO14」は軽量スチールユーザーに、ぜひその性能を試してほしいと谷本さん。
「850neo、950neoともにダンロップのDST(デュアルスピードテクノロジー)が搭載された専用シャフトで、ヘッドの重みを感じさせずスムーズに振り抜いていける。まさにXXIOに相応しい専用シャフトであるのは間違いありません」。
今、アイアンはクラブメーカーとシャフトメーカーによる共同開発の専用シャフトの高性能が注目されている。ヘッドの性能をフルに活かすための専用設計であり、ターゲットプレーヤーを見据えた確かな開発だからこそ、ベストなシャフトが生み出せるのだ。先春に注目されたのはブリヂストンの「258CBP」、搭載されたのは「MODUS3 105 DUAL FLOW」だ。
「『105』はプレーヤーによっては硬く感じてしまう。独自のウエイトフロー設計により、番手別の振りやすさが、じつにうまく機能化されている。このシャフトにリシャフトしたいという声もあります」。
シャフトはプレーヤーとヘッドを繋ぐ大切なパーツだからこそ、モデル・スペック選びは慎重にしたいが、メーカーは標準でモデル毎に優れた専用シャフトを開発しているので安心したい。今どきの“標準シャフト”を侮ってはいけない。
ダンロップスポーツマーケティング
高い飛距離性能と飛距離安定性が両立されたXXIO14には
N.S.PRO 850GH neo DSTを採用
シャープな形状で打ちやすさが追求されたXXIO14+には
N.S.PRO 950GH neo DSTを採用
ダンロップスポーツマーケティング
N.S.PRO MODUS3105 DUAL FLOWを採用
ゴルフ5 フラッグシップストア キャナルシティ博多店
福岡市博多区住吉1-2-74 キャナルシティ博多サウスビル1F
TEL092-283-3401
営業時間/10時〜21時
ゴルフ5プレステージの予約制VIP打席、新作を網羅する試打クラブ・試打シャフトを完備。
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