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シャフトの機能を活かすからこそ “飛んで曲がらない”が実現できる!|DIVER

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「DIVER」シャフトが目指したのは
アマチュアゴルファーの飛距離アップ!

今年になってコアなゴルファーの間で飛ぶと
話題になっているシャフトが「DIVER(ダイバー)」。
一人のトレンドウォッチャーのアイデアで生まれた。

DIVER LINEUP

WHITE [50g台]R(50g)、S(51g)、S +(58g)
BLUE [60g台]S(68g)、X(70g)

トレンドウォッチャー、
コヤマカズヒロ氏をご存知ですか?

ときにはゴルフライターとして活躍する顔がある。BUZZでも新モデルのレビューを担当してくれたこともある。そして、ときにはトレンドウォッチャーとして活躍する顔がある。彼曰く今一番“自分らしさ”が発揮できるのがこの顔。人気試打チャンネルを立ち上げ卒業した後にスタートした「コヤマカズヒロのゴルフ批評」は5万人超の登録者があり、とにかく彼の配信する声に真摯に耳を傾けるゴルファーが多い。ギアネタを中心にし、ゴルフの今を独自の視点で批評するのだ。忖度がほとんどないので、視聴者には彼の思いがストレートに伝わり、確かなファンを獲得しているのである。

 さて、そんなコヤマ氏がシャフトを作ったという。そしてBUZZ読者にも、自慢のシャフトの存在を知って欲しいというのだ。
 「長年多くのギアをレビューしてきて、そしてYouTubeを通して多くの視聴者様と懇親を重ねて明確になったのが、日本のゴルファーはハードスペック信仰が強く、ご自分の体力以上のシャフトを選びがち。ドライバーが気持ちよく飛ばせない理由そのもの」。
 
もっと“しなり”を利用しなければならない。コヤマ氏にはアマチュアが飛ばせるシャフトの確かなアイデアがあった。

使用者の証言
BLUEがエース

弾道の曲がらなさがアドバンテージになりクラブ競技を3連覇

「ダイバー」の強みは、ゴルファーが無意識にシャフトのしなりを感じられて、自然と分厚いインパクトを実現することです。適度なスピン量の落ち着いた球質で、アゲンストにも強い伸びのある高弾道になります。先端部の独自の設計によって、明らかに曲がりが少ないことで、思い切って振っていける安心感が競技ゴルフでも武器になりました。

ヘッドスピード44m/s
トレンドウォッチャー
コヤマカズヒロ
発案・監修者のコヤマ氏は片手シングルの腕前。自らが競技で「ダイバー」の性能を証明する。

今までに感じたことのない
“分厚い”インパクトが飛距離の源泉になる

「シャフトが極端に軟らかな練習器具がありますよね。効果はテキメン、インサイドからクラブを正しい軌道で振れる感覚が養えます。だからこそ、いいスイングをするためには“しなり”を感じることが大切。ただ、しなりすぎると出力が出しづらいデメリットがある。それを克服できれば凄いシャフトができると確信がありました」。
 
コヤマ氏のアイデアを形にしたのはFSP。創業37年、熟練の職人たちによる確かな技術を持つシャフトメーカーだ。「ダイバー」はしなりの大きさを生かしつつ、中間から先端にかけて特殊な製法で剛性を上げて、スピード感を実現している。ドライバーで飛ばせる快感に目覚めて、ゴルフ沼にどんどん潜って欲しい・・・そんな想いで「ダイバー」と名付けた。
 
「振りやすい、当てやすい、飛距離が伸びた、という好結果の声を『ダイバー』をご購入いただいた視聴者の皆さんからいただいて嬉しいし、ホッとしているのが本心」。
 
クローズで販売された「ダイバー」があまりに好評だったことを受け、今号の掲載に至ったわけだ。コヤマ氏には自信がある。
 
「シャフトのしなりがいいスイングを促し、飛距離の源泉になるのは間違いない。『ダイバー』の“分厚い”インパクトをご体感いただきたい」。

コーチ目線の証言
WHITEを試打

“適切なしなり”はヘッドスピードアップに直結できる

これまで使っていたシャフトに比べて、「ダイバー」はクラブが勝手に下りてくるような不思議な感覚、スイングへの追従性がありました。しなりが体感できる分、スイング中にクラブヘッドの居場所を感じられるため、驚くほど当てやすいし、さらに押し込んでいける感覚もありました。何よりヘッドスピードをアップできるため、自ずと飛距離アップに直結します。

ヘッドスピード40m/s
西澤優子

森守洋の「森ゼミ」で理論を学び、東京都内でゴルフピラティスを展開中。

「DIVER」の試打を希望される方

ジーパーズ大崎試打店(東京都品川区)、
ジーパーズ浦安店(千葉県浦安市)、
GOLF PLACE(東京都練馬区)、
HEPナビオ ゴルファーズラボ梅田阪急メンズ館店(大阪市北区)

撮影=高橋淳司 取材協力=米原ゴルフ倶楽部

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