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ボールスピード・ゲームを制する「キャロウェイが飛距離戦を制す!」

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ただひたすらキャロウェイが発信するメッセージをこのページから感じ、パフォーマンスの判断は皆さんの感性に委ねたい。


撮影=高橋 淳司、取材協力=北六甲カントリー倶楽部 東コース

さあ、ボールスピード・ゲームをはじめようぜ!

1月、キャロウェイゴルフが新作「ローグST」ドライバーに乗せたメッセージは、『ボールスピード・ゲームをはじめよう!』という我々ゴルファーへの喚起だった。

飛翔していくボールの最大飛距離を決定づける飛び三要素は“初速”、“高打ち出し角”、“スピン量”のバランスを高めていくことにある。その中で最も重要視される要素が“初速”、ただひたすら高めていくことが有利に働く数値だ。しかし今から14年前2008年、ゴルフルールの総本山R&Aは高反発ドライバーの使用を禁止、ルールでクラブフェースの初速性能を制限した。そして今年、2022年からシャフトの最長が2インチカットされた46インチになり、ヘッドスピードアップによる初速の向上までも制限するに至った。“初速”アップがいかに飛距離に有利であるか、ルールが率先して認めているのである。

昔話だが、高反発ドライバーでは「ERC」(2000年)が圧倒的なボール初速で飛んだ。いかにボール初速が飛距離に有利か、キャロウェイがよく知っており、1番をカタチにできる技術があった。そして今に至るルールの改変を先読みし、フェースの高反発以外の技術で初速を生み出したのもキャロウェイだ。様々なモデルの変遷で初速性能を進化させ、「GBBエピック」(2017年)から最新「ローグST」までボール初速性能の根幹を担う2本の柱『ジェイルブレイク』を開発。AIが最善を設計する『フラッシュフェース』(2019年〜)とのコンビネーションで他を初速性能でリードした。

「ローグST」は様々なメディアでのレビューを見てもわかるが、とにかくドライバーとしての完成度が際立っている。言い方は悪いが、これまで少し乱暴に飛び過ぎた最新技術の数々を洗練させた集大成なのだ。何かと新技術が注目されがちなギア商戦では少し大人しめな印象のキャロウェイだが、彼らのものづくりのポリシーは、“明からに優れていて、その違いを体感することができる”であることを忘れてはいけない。

最新技術の洗練度を「ローグST」で感じ、全てのプレーヤーのゴルフライフで繰り広げられるボールスピード・ゲームという飛距離戦を制して欲しい。それがキャロウェイの一直線のメッセージだ。

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問い合わせ
キャロウェイゴルフ株式会社 0120-300-147

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