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Are You Ready ForThe Best Distance? テーラーメイドの最先端ディスタンスで攻める準備はOKか?

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Ver.Qi4D
ドライバーの最大飛距離は
フィッタブルで生み出す

ローテーションにマッチさせ た
ベストな「REAX」でエースヘッドが明白になる。

スマホ動画でリードアームとシャフトが
一直線になるポジションを確認しよう

ドライバーの試打・フィッティングで難しいのはシャフトの選定。もちろん振りやすさ、当てやすさ、そして良質な弾道データがベストスペックの基準になるが、プレーヤーにとってその根拠は曖昧。シャフトフィッティングにテーラーメイドが提案するのは『フェースの開閉量』という確かな基準だ。テーラーメイドの茂貫太郎さんは、
「スイングのフェースローテーションは、いわば指紋同様であり不変の個性です。そのメカニズムに順応させて新開発したシャフトが『REAX(リアックス)』です」。

テーラーメイドは2月に発売した『Qi4D』とともに、High、Mid、Low、3つのタイプの『REAX』シャフトを展開し、その反響は大きい。スマホで撮影した動画データのもと、個々のローテーションに属した『REAX』シャフトが、フィッティングの現場をシンプルにし、パフォーマンスに貢献しているのだ。

さて、チームテーラーメイドの合宿では、女子プロたちがマイローテーションの動画を撮影中。それぞれのエースシャフトがローテーションの属性に合っていることに納得の様子だ。
「テーラーメイドでは、アフターマーケットシャフトにおいても独自の基準によって、High・MId・Lowの3属性にポジショニングしており、フィッティングを正確かつシンプルにしています」。

まずはスマホでスイングの動画撮影から。ローテーションがマッチングした『REAX』シャフトは、エースヘッド選びに専念できる。フィッタブルな『Qi4D』が最大飛距離に導くシンプルな方程式だ。

Low
リードアームとシャフトが一直線になるポジションが左サイドから外側

[フェースの開閉量が少なめ]

ベストシャフト
REAX Low Rotation White

特徴:先端がハード

山路 晶
【Lowタイプ】
最もオーソドックスなコアモデル『Qi4D』ドライバーが私にはベストマッチングです。『Qi4D LS』ドライバーもめっちゃ飛ぶんですが少しスピンが足りなかった。

泉田 琴菜
【Lowタイプ】
もともとスピン量の少ない私は『Qi4D』ドライバーか『Qi4D MAX』ドライバーから選択、自分のコンディションでベストなモデルを選びたい。

Mid
リードアームとシャフトが一直線になるポジションがセンターからやや外側

[フェースの開閉量がノーマル]

ベストシャフト
REAX Mid Rotation Blue

特徴:先端ミッドソフト
多くのゴルファーがMidに属している

山内 日菜子
【Midタイプ】
構えやすく、操作性もいい『Qi4D』ドライバーのコアモデルのバランスは素晴らしい。すぐにスイッチしました。

High
リードアームとシャフトが一直線になるポジションがセンターからやや右側

[フェースの開閉量が多め]

ベストシャフト
REAX High Rotation Red

特徴:先端ソフト

新垣 比菜
【Highタイプ】
弾道の高さ、操作性、スピン量のバランスなど、私にとっては『Qi4D』ドライバーがベストでした。

撮影=高橋淳司
取材協力=UMKカントリークラブ

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