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特集

REPORT ON The NIPPON SHAFT EXPERIENCE JAPAN

特集

「NIPPON SHAFT」の旗に
集いしゴルファーたちへ

ゴルフのお祭りを
遠慮なく楽しもうぜ。

唯一の参加条件は
“遠慮なくゴルフ好き”を
公言できるゴルファー

今年9月に開催されたイベントがゴルフ業界でも話題になっている。
「The NIPPON SHAFT EXPERIENCE JAPAN 2026」、
総合シャフトメーカー、日本シャフトが開催したゴルフコンペだ。
東西で開催された同コンペはともにキャンセル待ちとなり、
会場はまさに“お祭りさわぎ”の様相で、熱気に溢れていた。
BUZZ GOLFが創刊15周年で掲げる「JUST ENJOY!」に
これ以上ふさわしいイベントは他にない。
なぜ、参加ゴルファーたちがこのコンペに没頭したのか・・・
このイベントにいかなる仕掛けが隠れていたのか・・・
遠慮なく現地潜入レポートさせてもらった。

日本シャフトというメーカーが
ゴルファーとの“接点”を
何より大切にしているからこそ
“お祭り”にする意義があった。

エンジョイ層と
真剣に向き合いたい

 ゴルフクラブを構成するパーツの一つ、シャフト。ゴルファーがこだわりを持って選ぶシャフトだからこそ、コミュニケーションがプロ・上級者目線になりがちでエンジョイ層を置き去りにしてしまうことも…。そんな実情をよしとしないのが、日本シャフトというメーカー、唯一のゴルフ総合シャフトメーカーのポリシーである。プロモーションの責任者、栗原一郎さんはこう話す。

 「年間100回の試打会はすべてのメーカーでも随一、日本シャフトの大切な活動の一つでもあります。コロナ禍でそれが満足に実施できなかった時期に、ならばとスタートしたのがYouTubeチャンネル。すべてはゴルファーとの“接点”を大事にしたいからです」。

 日本シャフトの製品が占めるシェアは、なんと70%超。ツアーでは「MODUS3」の存在感が際立つが、「Neo」、「ZELOS」と私たち一般ゴルファーのアイアンシャフトには日本シャフト製品が当たり前に装着されている。だからこそエンジョイ層と真剣に向き合いたいというのが、お祭りコンペ「EXPERIENCE」の開催意義である。

 「『EXPERIENCE』は、今年に至るまで、座組を変化させながら開催してきました。成功も反省点も経験してきた中、その集大成として、“ゴルフ界で最も楽しいお祭り”を開催したかった。それを私たち日本シャフトらしさとイメージしていただければ、嬉しいです」。

 そんなお祭りに、なんと37社ものゴルフ企業が賛同。東西合わせ240名のゴルファーたちと大切な“接点”を築いた。大成功に見えた「EXPERIENCE」だが、どこまでも真摯なのが日本シャフト。すべての参加者にアンケートを実施し、生の声を反省材料に、来年の同イベントをさらに盛り上げることを約束。さらに新たな企画も考えたいと“接点づくり”に貪欲だ。

 「お祭り『EXPERIENCE』を軸にして、さらにプレーヤー層を細かくセグメントしたイベントも企画したい。ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしております」。
 日本シャフトはパーツメーカーの域を超越し、すべてのゴルファーに“体験価値”を提案していく。期待して次回告知を待とう。

ヌートロン

ムジーク

テーラーメイドゴルフ

ブリヂストンスポーツ

アールゴルフ

ダンロップ

マジェスティゴルフ

ピンゴルフジャパン

プロギア

記念ワッペンとともに桑木志帆の全英優勝で売れているイエロー「TOUR B XS」が参加賞。

N.S.PROを起点に、協賛各社が自慢の製品の“体験機会”を催した。総合シャフトメーカーだからこそ賛同企業が多い。

SRIXON「XmaX」指定ホール、飛びすぎボールでロングホール攻略の楽しみを提案した。

イベントの模様は「ゴルフの宝島」(スカイA)で11月に放映される。MCは鹿又芳典さんとなみきちゃん。参加者と触れ合い、イベントを盛り上げた。

参加者は東西合わせて240名、応募総数は370名とゴルファーの期待値がうかがえる。

くじ引き、ジャンケン。スコアの良し悪しだけで、賞品が決まらないのも祭り流。

「ゴルフの祭りに今後ともご期待いただきたい」と日本シャフトの松田真人社長が力強く宣言。

関東大会でニアピンイベントを盛り上げた大和笑莉奈プロ。

市原建彦プロも“お祭り”に飛び入り参加。入賞者にレッスン無料券を進呈。

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