本誌取材企画で訪れたゴルフショップの“定店観測”で売れていた
「オノフAKA」シリーズのFW、UT。
他と何が違うのか、企画者に聞いてみた。
撮影=高橋淳司
なぜ、多くのアマチュアゴルファーが「オノフAKA」を選ぶのか? とくに売れているFW、UTの独自性能について、企画者の戸谷禎志さんとともに分析してみた。
── BUZZの取材では、「オノフAKA」のショートウッド、そしてユーティリティではハイロフトが多くの店舗で販売好調でした。
戸谷氏 やさしさの「AKA」は、FW&UTの番手(ロフト)を豊富に揃えていることが一つの魅力です。FWは9W(24度)まで、UTに至ってはU7(34度)まで揃え、8番アイアンまでをウッドクラブでカバーできるラインナップを誇っています。
── 従来はロングアイアンの代わりに重宝されたショートウッドとユーティリティ。今や競技の現場でもミドルアイアンの代用として採用するゴルファーも珍しくありません。
戸谷氏 “ボールが簡単に上がる機能”というのは、アマチュアゴルファーにとってスコアメイクのアドバンテージそのものであり「AKA」の専売特許です。
── 「オノフAKA」の購入の決め手は、やはり店頭での試打結果が凄くいいからだと店員は口を揃えます。
戸谷氏 もう一つの魅力、確かな結果ですね。フェースと一体型のボディに軽比重のカーボンクラウンを組み合わせて、低重心化を実現しています。またカップフェースの効果として溶接痕がないため反発性能を設計的に攻めていけるのもオノフ独自。ソールのプレート(トゥヒール方向の重量)はエネルギーロスを抑える効果、そしてフェースの向きを感じやすく、やさしさの中に操作性が存在しているのも、打ちやすさという試打結果に結びついていると確信しています。
グローブライド(株)
スポーツ営業本部ゴルフ事業部
企画課長
戸谷禎志さん
フェースとボディの溶接痕を生まないため、高反発設計に有利なカップフェース構造が、オノフAKAがやさしく飛ばせる性能の大きな独自性を担う。
ソール部のトゥヒール方向に装着されたプレート(2g)は、インパクトのエネルギーロスを軽減させるほか、フェース面を感じやすくさせ操作性にも貢献する。
オノフだけでなく、あらゆるメーカーの製品とのセッティングにおけるロフト角の流れをネック部の調整によって最適化できるのも大きな魅力の一つ。
●W#3 / W#5 66000円〜(税込)
●W#7 / W#9 55000円〜(税込)
※3W、5Wは飛距離特化型としてチタンフェース・ボディタングステンでヘッドが構成されている。
●49500円〜(税込)
問い合わせ/グローブライド(株)お客様センター 0120-506-204
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