売れているクラブにはそれなりの訳がある。
今回、“定店観測”で訪れた二木ゴルフ田無店では、
新作「オノフAKA」シリーズの支持率がとにかく高い。
撮影=田中宏幸
新作『AKA』は、これまでブランドがターゲットとしていたシニア層はもちろんのこと、年齢層としては30、40歳代のミドル世代からも高い支持を得ています。3、4月ともに店頭売上ではダントツの1位をキープしています」と二木ゴルフ田無店の駒井信雄店長は力説する。
二木ゴルフ田無店でオノフがバズっている理由はわかる。一つはオノフ製品なら何でも揃ってしまうオノフラボショッププレミアムであること。「オノフを買うなら」という購入動機のあるゴルファーを広いエリアから集客できる特別店だからだ。そして販売メーカーであるグローブライド本社(東久留米市)のお膝元店舗だということ。
「いわば“オノフの聖地”(そう自負しています)である当店は、オノフが売れるのはある意味当然・・・。しかしながら、新作『AKA』が獲得しているシェアは、これまでにはない勢いがあるのは間違いありません」。
駒井店長が“勢い”と称す「AKA」、それはトレードマークであるやさしさに、強さ(飛距離性能)が加わったドライバーにある。ミドル世代が海外ブランドを選ばず「AKA」を選んでいる所以である。
「競合メーカーと打ち比べして勝るのは基本性能の高さであり、さらに品質・性能が高い自社製品(ラボスペックシャフト)によるフィッティングに対応していることもあり、シンプルに最適スペックへと導いていけることで、最大飛距離と安定感の両立を提供できるのが『AKA』の強みです」。
ドライバーが売れれば、フェアウェイウッド、ユーティリティ、そしてアイアンも売れる。
「13本一挙にセットで購入されるゴルファーが多く、『AKA』への期待感が伺えました。機能だけでなくデザインが一新したことで所有感がいい。既存の『KURO』ユーザーも『AKA』を選ぶことがある。これまでの枠にはまらないのが『AKA』の魅力です」。
購入を決定づける大前提要素として、「AKA」は“結果が出る”クラブであることだ。打てばわかる・・・そう言われ続けてきたオノフの価値が今、盤石になっている。
駒井信雄店長
オノフ以外をお求めに来店される方にも、「AKA」の比較試打を提案させていただいています。基本性能が高く幅広いゴルファーに“満足”を与えているのが、売れている理由だと駒井店長。
純正シャフトの性能の高さだけでなく、ラボスペックシャフトが常備されているためスペックが豊富。“オノフ製品”でフィッティングに対応しているのが魅力だ。
かっこよくなったね!」と評判のAKAアイアン。機能だけでなく美形でなければならない、アイアンというクラブに求められる要素を見事に満たしている。
ONOFF LABOSHOP PREMIUM
オノフの世界観を店頭に表現したオノフ製品をより多く扱う特別店。
二木ゴルフ田無店
東京都東久留米市南町2-8
TEL042-451-8181
この記事へのコメントはありません。