連載 冬ゴルフに効く!〝からだの中身を着替える〟食トレ3点セット|食トレで変わる、その一打! Vol.44 2026.03.09 連載 寒さが厳しくなる2月。 「今日は体が回らない」「腕が重い」「フィニッシュが決まらない」、そんな冬ゴルフならではの違和感、実は“からだの中の準備不足”が原因かもしれません。ウェアを冬仕様にするように、体の中身も“冬モードに着替える”ことで、スイングのキレはぐっと変わります。頑張らなくても続く、冬の食トレ3点セットをご紹介します。 外側のウェアを冬仕様にするように、 内側のコンディションも“着替える”ことで、 冬の18ホールはもっと軽やかに、しなやかに。 頑張らなくても続く、 冬ゴルフ・食の新ルーティン 1 たんぱく質 × ビタミンC関節の“動き出し”を軽くする 肩・股関節が“こわばり”やすい冬。関節の動きには、腱や靭帯がスムーズに動くための“滑らかさ”が欠かせません。その滑らかさを支えるのが 体内でつくられるコラーゲン 。コラーゲンは、たんぱく質とビタミンCが揃ってはじめて合成されるので、前日夜〜当日朝にしっかり“素材”を仕込んでおくのが冬ゴルフのコツ。 ●手羽先と大根のスープ煮 ●ネギたっぷりのかきたま汁 ●食後にみかんをひとつ 2オメガ3 × 温かいメニュー筋肉の“しなり”を保つ 寒さで筋肉の反応が鈍ると、トップやダフりが増えがち。筋肉のしなやかさと巡りを保つ オメガ3 は、冬の強化ポイント。冷え対策と筋コンディショニングを、一度にサポートしてくれます。 ●鮭おにぎりと温かいお茶 ●サバの生姜煮 ●温かい海鮮鍋で全身の巡りUP 3発酵食品 × カリウムむくみ・こわばりを防ぐ 実は冬こそ、隠れむくみがスイングのキレを邪魔する季節。発酵食品で巡りを整え、カリウム食材で余分な水分をスムーズに。冬は汗をかかないぶん塩分排出が減るため、“発酵+カリウム”でバランスを整えると、体がぐっと軽くなります。 ●ほうれん草と里芋の味噌汁 ●ぬか漬け ●バナナヨーグルト 石松佑梨 いしまつゆり。管理栄養士、数々のトップアスリートたちをサポートする食トレのスペシャリスト。著書の「過去最高のコンディションが続く 最強のパーソナルカレー」(かんき出版)はアスリート必携の1冊だ。 BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLF連載コメント: 0 新春覚醒!トッププレーヤーの連続スイング写真で良い感覚を養うページ JUST BUY! 編集部から必要買いの提案|PAYNTR GOLF コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
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