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今日から 練習場での ライバルは 河本結!GO TO TOPTRACER RANGE!

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上達に励むBUZZ GOLF読者の皆さんに良きライバル、いや最高かつ最強のライバルをご紹介したい。
あなたのライバルは河本結プロ、JLPGAツアーのトッププレーヤーだ。

河本結
かわもとゆい、1998年8月29日生まれ、愛媛県出身、RICOH所属。
2025年ツアー
メルセデスランク3位

勝負の舞台は日頃から通われているトップトレーサー・レンジだ。
もし、ニアピンを競うバーチャルゲームで、あなたが河本プロに勝てる日が来たら、ショートゲームのスキルはプロ級!?
せっかく練習場に通うのだから目標、打倒!河本結!を目指して楽しんでスキルアップに取り組もう!

スコアアップの河本流鉄則はショートゲーム力の向上
ウェッジ力を鍛えること!
ゴルフ脳を鍛えること!

私たちのライバルとなる河本結プロ、2025年ツアー・2勝のトッププレーヤーだ。
この強さの源になる力は何か? 本人は、「ショートゲーム力」だと躊躇なく答える。

100ヤード以内が
スコアメイクの基礎と
考えるべき!

河本プロといえば、自身のYouTubeチャンネル『河本結チャンネル』のわかりやすいレッスン動画が定評だ。そしてその動画では“100ヤード以内が大切だ”と強く啓発している。2025年の河本プロのスタッツを見るとその強さがショートゲームであるのは明らかだ。

河本プロはリカバリー率(2位)・サンドセーブ率(2位)・パーセーブ率(4位)・パーブレーク率(4位)と、全てショートゲームが直結するスタッツに秀でている。ウェッジショットがピンに寄れば、自ずと平均パット(1位)というランクにも直結する。平均飛距離238ヤード(48位)と決して飛ぶ方ではないだけに、ショートゲーム力がいかにスコアメイクに大事であるか説得力しかない。
「もし100球だけ練習するとしたら私は確実に、60球はウェッジショットに費やします。58度を10ヤードから20ヤード、30、40・・・と10ヤード刻みに10球ずつアップしていってPW、9Iに繋げていく。グリーン周りで狙った距離が確実に打てるウェッジショットの再現力は、私のスコアメイク力そのものです」(河本)

アプローチチャレンジ攻略の鍵
とにかく距離感に慣れること!

トップトレーサー・レンジで
距離への順応力も
高めるのも大事!

「よく弟(河本力プロ)と、ショートゲーム合戦をしています」と、日常からトップトレーサー・レンジを活用しているという河本プロ。今回、彼女がガチで挑んだのは、バーチャルゲームの『アプローチチャレンジ』だ。

2025年は日本全国のトップトレーサー・レンジにて9ホールのアプローチチャレンジモードで得点を争う『トップトレーサー・レンジ マスターズ』を開催。2万人超のゴルファーがこの競技に臨んだという。ライバルとなる“河本結プロ”を攻略できれば、自ずと2026年大会の上位も狙える。
「『アプローチチャレンジ』の攻略は、距離への順応性、そして打ち上げ・打ち下ろしのジャッジ、そして練習場毎で異なる設定に慣れることに尽きます。ゴルフはどんなショットで攻略するか、“ゴルフ脳”も鍛えられるから、このモードに積極的に取り組んでほしい」(河本)

河本プロが本気で挑んだアプローチチャレンジの結果は、141・29点。ピンまでの平均飛距離は4・86ヤードだ。まずは同モードに挑戦し、今の実力を確かめることからスタートだ。

撮影=高橋淳司
取材協力=スイング碑文谷

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