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新春覚醒!トッププレーヤーの連続スイング写真で良い感覚を養うページ

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トッププレーヤーのスイングから学べることは多い。
もちろん全てを真似することなんて不可能だけど、
推しポイントを意識することは誰だってできる。
見て・読んで、新春良い感覚で練習に臨みたい。

スイングの主
山下美夢有

やましたみゆう、2001年8月2日生まれ。大阪府出身、花王所属。2025年はAIG全英女子オープンでメジャー初制覇。
[参考にしたいゴルファー]
▶シャットフェースを意識している
▶弾道の安定性を高めたい

フェースの開閉が少ない
再現性の高いショット

山下美夢有選手のドライバーショットは、腕の動きを抑え、体の回転を主体としてクラブをコントロールしている点が大きな特徴です。切り返しでは下半身を先行させ、ダウンスイング後半では右膝を左脚に寄せながら、右足で地面を押す動きによって腰の回転を促進しています。さらに、インパクトにかけて左膝が伸び、左足つま先が目標方向を向くことで回転スピードが高まり、効率よくヘッドスピードを生み出しています。

フォロースルーでは左肩が早い段階で後方へ動き、垂直軸を中心とした回転、いわゆる横振りの要素が強い点も特徴です。体の回転を主体としながらフェースをシャット気味に保つことで、フェースの開閉が少なくなり、再現性の高いドライバーショットを実現しています。

閉じたフェースを
スクエアに戻す
体の回転

アイアンショットはコンパクトトップと体の回転を軸にした高い安定感が特徴です。バックスイングでは、フェースを閉じ気味に保ちながらクラブを上げ、ドライバーショット同様に開閉量を最小限に抑えています。
トップはコンパクトなレイドオフとなり、体と腕のシンクロが保たれています。ダウンスイングでは下半身を先行させ、インパクトでは腰が開き、ヘソが目標方向へ向かう動きが見られます。閉じたフェースを体の回転でスクエアに戻すことで余計な操作が入らず、フェース向きや入射角の安定度が素晴らしい。方向性・縦距離・スピン量が揃った、再現性の高い世界屈指のアイアンショットを実現しています。

推しポイント解説
スイングコンサルタント
吉田洋一郎
欧米の一流コーチ、100名からレッスンメソッドを学び、最先端のスイング理論を研究している日本で唯一のスイングコンサルタント。

撮影協力=ゼクシオドリームカップ2025

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