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シャフトスペック“6S男”が“4”のスピードと飛びに驚愕!|FOURTEEN

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DX Driver Fitting Non-f iction

世の中に“6S男”は数えきれないほどいるだろう。
ただホントにそのクラブで全力が出しきれているだろうか。
ドライバーを購入するきっかけは飛距離アップのはずなのに、その固定概念に縛られたスペック選びでほんとに飛ばせるのか。
“軽さ”で飛距離の壁を打ち破った一人のプロゴルファー、“6S男”のリアルをご覧いただきたい。

体験者
吉田洋一郎
よしだひろいちろう、世界のゴルフスイング理論に精通するゴルフスイングコンサルタント。ゴルフネットワークではPGAツアーの解説を務める。

重いが飛ぶは完全に勘違い!
軽さのDXというドライバーのポテンシャルは計り知れない。
──吉田洋一郎

すべてのドライバーは“ボール初速”をアップさせることが開発テーマとなっている。理論上、ボール初速が1m/s上がれば約5ヤードの飛距離アップが可能になる。フォーティーンというメーカーはそのリアルをよく知っているからこそ、物理的に優位な“軽量”を一つの開発の軸においている。ゴルファーが振り切れる軽量ヘッドこそが、ボール初速を生み出す源であるヘッドスピードの加速に直結しているからだ。新作「DXドライバー」のヘッド重量は180〜190グラムをベースにして機能追求されており、市場のドライバーは200グラム超が一般的なだけに、10グラムもの違いがある。
「セットアップではもちろん軽いというのが第一印象ですが、この軽さにはすぐ慣れますし、振りやすい。昨今の高慣性モーメントモデルのようなヘビーなモデルにありがちな、“振り遅れ”が『DXドライバー』に介在しないですね」。

“6S男”の吉田洋一郎プロは語る。まだ「DXドライバー」のポテンシャルに気づいていない吉田。彼はここから20ヤードも飛距離がアップしていくリアルに驚くことになる。

FOURTEEN DX DRIVER
フォーティーンのドライバーはヘッドスピードを加速させるという物理的優位性を活かした開発が根本にある。かつて“長尺のフォーティーン”と言われたフォーティーンだが、新時代は“軽量のフォーティーン”と覚えてほしい。

FITTING
ベストな軽量ヘッドで
ベストな弾道へ導く

DX専用の軽量シャフトが振りやすくてぶっ飛ぶ!

「FT-4dM」は癖のない中元調子、「FT-4dG」はスピード感ある先中調子。「M」は三菱ケミカル、「G」はグラファイトデザインと、それぞれを得意とするメーカーと共同開発しているこだわりようだ。

フォーティーンはシャフト設計にもノウハウがあります。アマチュアゴルファーのスイングを研究し尽くした2本のオリジナルシャフトの性能には自信があります(フォーティーン・池田純さん)

スペックの固定概念を捨てて
フォーティーンのフィッティングを受けてほしい!

「DXドライバー」のフィッティングでは細やかな重量調整も可能。弾道調整とともに、ヘッドとシャフトの振り心地のバランスを調整するのが目的。

300グラムを切る重量帯のドライバーは、体力を重量でカバーしたいシニア層に限定したスペックだと思っていましたが、近年のギアの進化はアスリートまで対応しているのだと実感。“軽量”こそが飛距離性能の進化だと実感しました(吉田洋一郎)

スピードが上がっても
バックスピン量が増えないからとにかくぶっ飛ぶ!

軽量ヘッド「DXドライバー」の真価は、軽量シャフトとマッチングさせて、 “最速仕様”に仕上げられることだ。
「いつも通りの力感で振っているのですが、ヘッドスピードがまるで違うし、ボールスピードは6m/sも上がった・・・凄過ぎます。これまで軽量=軟弱という勝手なイメージを持っていた自分が恥ずかしい。PGAツアーのトッププレーヤーたちがドライバーを軽量化させているのは、『飛距離にこだわっている証拠だ』と、答えが明確になりました」。

吉田が選んだスペックは288・8グラムと、これまでと約30グラムも軽量化させていた。
「軽量であってもスピン量が増えないのが『DXドライバー』の最大の強み。弾道が強烈です。セッティングの重量フローを気にせず、あくまでティショットギアとして“軽量”“最速”の『DXドライバー』をセットしたい。何より重量フローという固定概念にこだわって20ヤードもの飛距離を犠牲にしたくない」。

常識を超えるフィッティングで、一人の6S男(ゴルファー)が飛距離に覚醒したリアルだ。

20グラムの重量差が
20ヤードもの飛距離差を生んだ!

問い合わせ/株式会社フォーティーン TEL027-387-8760
撮影=田中宏幸
取材協力=14field横浜

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