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BUZZ GOLF営業マンたちが精力を費やした飛ばしの職権乱用|スピーダーブースト、アクセルゴールドプレミアム

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BUZZ GOLFはあくまで一般ゴルファー目線でありたい。
そんな思いからたびたび誌面に登場させているゴルフが上手くなりたくてもなれない営業マンたち。
今回は各々の営業マンが自ら担当するメーカーに飛距離アップしたいという無理難題をお願いしたノンフィクションのインプレッションコーナー、タイトルはズバリ、その行為そのもの「職権乱用」だ。

撮影=田中宏幸

勝又優美の飛ばしのBOOST法!

ハッスル市川(48)が職権乱用で駆け込んだのは「スピーダー」「ベンタス」の藤倉コンポジット、シャフトで飛ばしてやろう、という魂胆だ。
この企画に賛同してくれた同社が提案してくれたのは、新シャフト「スピーダーブースト」、勝又優美プロのレッスン付きという至れり尽くせりだ。

優美コーチにこの身の全てを託します!
──ハッスル市川
ハッスル市川(48)
ゴルフ歴20年。超絶不安定なショットと、100が未だに切れないことが何よりの悩み。

今のままのスイングではブーストできないよ!
──勝又優美
勝又優美コーチ
かつまたゆみ、KEN HORIO GOLF ACADEMY所属。ビームスゴルフスタジオ(東京・浜松町)でレッスン活動中。

そもそもシャフトの
しなりをうまく
活かしていますか?

フジクラさんがハッスルに提案する「スピーダーブースト」というシャフトの特性は“ダブルキック”。ダウンスイング以降、手元側と先端側の2段階でしならせます。しっかりタメを作る手元側、インパクトでしっかり走る先端側と、まさにシャフトがBOOSTさせてくれるんですよね。

ただハッスルのスイングはあまりに乱暴でシャフトを生かせない。「スピーダーブースト」は『ドローボール』をアシストできる優秀すぎるシャフト機能ですが、それどころじゃない。だからシャフト性能を活かすコツ、ワンポイントアドバイスします。

「スピーダーブースト」を
二段階BOOSTさせるアドバイス

焦らなくても
シャフトは勝手に
走ってくれるもの

意識したいのは、ダウンスイングからインパクトにかけて身体を早く回転させすぎないことです。身体が先行するとトップで開いたフェースを戻すことができない。大切なのは“待つ”こと。トップポジションから身体の回転をそのまま維持して腕を振っていくことです。

その意識ができれば、あとは「スピーダーブースト」が大活躍。ダウンスイングで“待つ”ことで勝手に手元側がしなってくれてタメができ、腕を振ることで先端側がしなってインパクトで加速させてくれる。ボールはしっかりつかまってドローボールが打てる、というわけです。シンプルで簡単でしょ!!

アベレージゴルファーの多くは、シャフトのしなりをうまく使えていない。その原因の一つはオーバースペック(しなりが少ない)を使いすぎること。「スピーダーブースト」を打てば、いかにシャフトのしなりが、インパクトをBOOSTさせる原動力になっているかご理解いただけるはずです。

通常のシャフトよりも「スピーダーブースト」のしなりは大きいため、勝又プロのアドバイスを実践しやすい。「シャフトのしなりってこんなに感じるものなんですね」とこれまでにない感覚を初体験するハッスル。

SPEEDER BOOST

●49500円(税込)

ハッスル市川
「スピーダーブースト」でドローボール初体験

切り返しでシャフトの手元側がしなるのを初経験

シャフトがインパクトで走ってボールが飛ばせる感覚を初体験

今まで打ったことのないドローボールで人生最長距離を初体験

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