カーナビ専用機の安心感にネット接続の利便性が融合。
パナソニックの最新ストラーダを使った金谷多一郎プロが、その快適さと新時代のハイブリッドな魅力を語ってくれた。
体験者
金谷多一郎プロ
かなたにたいちろう、1960年1月2日生まれ。
日々ゴルフ場と往復するプロゴルファーにとって、カーナビは単なる移動の道具ではありません。どれだけストレスなく目的地に着けるか、その日のパフォーマンスさえ左右する相棒のような存在です。今企画で最新のパナソニック「ストラーダ」を触ってみて、まず驚いたのは「カーナビ専用機の安心感とネット接続の新時代」、この二つが見事に融合していることでした。
カーナビのネット接続と聞いて、そもそも「私にできるかな?」と思っていたのですが、実際に触れるとすぐに最新性能を実感。ストラーダのネット動画はメニューからワンタッチで起動。「あ、こんなに簡単に繋がるんだ」と嬉しくなりました。
ネット動画は、YouTubeやU-NEXT(JLPGA/PGA/米LPGA/男女海外メジャー全試合配信)を揃えたゴルファーにとって申し分のないラインナップ。ツアーの中継でも、最近のネット配信は本当にテレビ以上のラインナップがあります。試合数、アーカイブ、解説番組も桁違いに豊富。私自身、今年も国内外のツアー配信の解説をしましたが、「ゴルフ中継は視聴する側もネット対応が必須の時代に入ったな」と痛感しています。
とは言え、私は普段そんなにスマホ動画を見ないタイプ。ただ、若い世代は確実にスマホが生活の中心です。たとえば後部座席の小さな子どもが「YouTube見たい!」と急に言い出しても、「ストラーダ」なら私でも対応できる安心感があります(笑)。シニア世代もそう、ファミリー向けの使いやすさは、まさに今の時代に合っていますね。
さらに最近よく耳にする 「Apple CarPlay/Android Auto」。元々そこまで関心がなかったのですが、ストラーダの大画面で使うと話は別でした。スマホの画面で見るのとは安心感がまったく違います。スマホに登録しているゴルフ場への目的地設定はもちろん、帰りにちょっとした寄り道をしたい時など、“自分のスマホ資産”もスムーズに利用できます。
スマホの便利さを、カーナビとして快適に使える。「ストラーダ」はこのバランスも見事に実現しています。
従来比約2.4倍の解像度となる高精細HD(1280×720)で表示できる有機ELディスプレイを採用。特に引き締まった黒色を含めた圧倒的な色再現性を実現。低反射で視野もほぼ180度と広いため、10V型大画面の美しい映像を、どの角度からでも楽しめる。
ネット動画に対応している動画配信サービスは「YouTube」「TVer」「Prime Video」「U-NEXT」「SPOOX」の5つ(2025年11月末現在)。それぞれのサービスの会員であれば、ゴルフ系はもちろん、量・質とも圧倒的なコンテンツを持つサービスを「ストラーダ」上で楽しめる。
スマートフォンやモバイルWi-Fiルーターで「ストラーダ」にネット接続、最新の検索データを目的地設定に生かせて、新規にできた店舗や施設などに行きたい際に重宝する。検索方法も簡単で初心者にも使いやすい。
iPhoneの「Apple CarPlay」、Androidスマホの「Android Auto」に対応することで、日頃使っているスマホアプリをそのままドライブに活用できる。音声やナビの大画面でアプリを操作できるのは便利。ワイヤレス(無線)にも対応するのでスマホをカバンの中などに入れておいても利用可能。
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