1. HOME
  2. 特集
  3. 新作オノフの回、今宵はご満悦である。YouTubeの撮影現場に初潜入!試打ラボしだるTV
特集

新作オノフの回、今宵はご満悦である。YouTubeの撮影現場に初潜入!試打ラボしだるTV

特集

試打ラボしだるTVの撮影は弾道が見える夜だ。
試打者たちは夕暮れ時に集まるのが定例、各自でウォーミングアップを開始して日が暮れた瞬間に撮影がスタートする。

え!?
AKAってぶっ飛び系なの!?
凄い強弾道!

やさしさに強さが加わり
AKAのターゲットは、
全方位に進化を遂げた

ハードヒッターの堀田さんの第一声が象徴するように、やさしさで定番の「オノフAKA」は明らかな進化を遂げていた。300ヤード近辺のネットに突き刺さるような弾道を放つ堀田さん、強烈である。
「これまでやさしさが強調されていたAKAですが、正統派の美しいヘッド形状、いかにも強い弾道が打てそうだというフォルム、そして実際に強烈な弾道に驚きました」(堀田さん)

次に試打を担当するのは、ステディー山田プロ。ベタ足のスイングから生み出されるビューティフルドローボールが出れば、パーフェクトだ。
「ヘッドスピードが上がるんですよね。『オノフ』はいつもシャフトの出来の良さを実感しますが、この精悍な『AKA』とのマッチングもよし。振っていて、打っていて、気持ちがいいので球数が増えてしまいます(笑)」。

そう言いながら、山田プロはビューティフルドローを連発する。いいクラブをショットする山田プロを見ているだけで、アマチュアゴルファーはドロースイングをイメージできるのでは・・・。さて、トリを飾るのは石井プロ、進化を遂げた「オノフAKA」を独自の視点で解説する。
「新『AKA』を打ち、オノフというブランドが一新されたのを感じました。『AKA』はこれまでヘッドスピードが遅めのゴルファーを対象にしていましたが、山田プロや堀田さんが飛びを讃えるように、強くなった。ただやさしさは維持されていて、難しさは一切ない。改めて『KURO』と“対”になるブランドに『AKA』がなったという印象。直進性の『KURO』と、つかまりの『AKA』と、確かな飛距離性能の個性をフィッティングで選べるオノフになりましたよね」。

そう解説する石井プロは2026年初のヘッドスピード50m/s超えをマークし、今季最高飛距離にご満悦。改めてオノフはヘッド、シャフトのマッチングの優秀さを全ての試打者が体感した「オノフAKAドライバー」の回だった。

堀田佑志さんのベストドライブ

クラブスピード 51.6m/s
初速 74.3m/s
スピン量 2333回転
キャリー 292.7yd
ヘッドが強弾道仕様だけに、シャフトをマッチングさせると強烈な1本に仕上がります。これまでにはない強さ、そしてこれまでも感じていた気持ちよく振り切れるクラブとしての完成度、素晴らしいです。

山田泰士プロのベストドライブ

クラブスピード 44.5m/s
初速 63.3m/s
スピン量 2020回転
キャリー 238.1yd
石井プロ同様にスピードが上がります。やさしさはそのままに見事に強さが加わった「AKA」の良さは、多くのゴルファーが純正シャフトで体感できる。気持ちよく振り切れることが最大パフォーマンスだと改めて実感します。

石井良介プロのベストドライブ

クラブスピード 50.1m/s
初速 70.9m/s
スピン量 2408回転
キャリー 275.8yd
振れば振るほど、スピードが上がっている気持ちいい感覚です。強力な海外ブランドを沢山打ってきましたが、やはり「AKA」のヘッドとシャフトのマッチングの良さは抜群、今年最高のスピードと飛距離を堪能しました。

AKAは完全に生まれ変わった!

一瞬、「KURO」と言われてもわからないほど、美しいヘッドに驚きました。新しい「AKA」のターゲットは全方位ですが、とくにつかまりの良さ、弾道の強さを求めるゴルファーに推奨したいです(石井良介)

ONOFF DRIVER
AKA●96800円(税込)〜
フェースはスピン量を安定させるレーザーミーリング仕様。

フェースはスピン量を安定させるレーザーミーリング仕様。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。