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新春覚醒!トッププレーヤーの連続スイング写真で良い感覚を養うページ

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[ 参考にしたいゴルファー ]
フェードヒッター

クラブや手元の操作を最小限に抑えて
体の回転を主体にしたい

フェードボールを打つうえで最も重要なのは、スイング中に振り遅れないことです。フェードヒッターは、バックスイングでシャフトが地面と平行になるハーフウェイバックの時点で、クラブヘッドが手元より外側に位置する傾向があります。ややアウトサイドにクラブを上げることで、体と腕のシンクロが保たれやすくなり、切り返し以降も振り遅れにくくできるのです。

ダウンスイング初期では、クラブが肩口付近から下りてくる軌道となり、体の回転が先行します。クラブや手元の操作を最小限に抑え、体の回転を主体にしたスイングにすることで、インパクトでのフェース管理が安定するのです。結果、方向性が高く、再現性に優れたフェードボールが打ちやすくなります。

スイングの主
小木曽喬
おぎそたかし、1997年3月19日生まれ、愛知県出身、フロンティアの介護所属。2025年はゴルフ日本シリーズJTカップで優勝。

スイングの主
岡田晃平
おかだこうへい、2002年2月18日生まれ、高知県出身、フリー。

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