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新たな競技方法を積極的に採用し、ミニツアーの未来を開拓していきたい。|イーグルビジョン

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プロゴルファー市原建彦がプロデュースするミニツアーが千葉県を中心に開催する「FJ-TOUR」だ。
市原プロはミニツアーの最大の強みである自由度を活かし、参加者だけでなくスポンサーの満足度を高めるべく、新たな試みに余念がない。

FJ-TOUR
市原建彦プロ

高精度なGPS距離計で
プロがどこまで
スコアを伸ばせるか
楽しみだった…

2021年よりスタートした「FJ‐TOUR」は、運営責任者・市原建彦プロの尽力のもと、月一回という頻度を保ちつつ開催。主にツアー参戦を目指すプロゴルファーに提供する試合として、そして公称ハンデ15以下のアマチュアゴルファーがプロとの交流を楽しめる試合として開催されている。2022年よりこのミニツアーにスポンサードしているのが朝日ゴルフ(株)だ。ツアーでも使用可となっているGPS距離計の実戦価値を、「イーグルビジョン」を通してプロアマ問わずアクティブなプレーヤーに体感してもらうことが目的だ。

「『イーグルビジョン』の精度は本物、私も多くの実戦でその戦略性を実感してきました。しかし多くのプロは未だレーザー距離計に依存していて、プレースタイルに進化が見られない。新時代のゴルフスタイルをプロが実践して行ってほしい」(市原プロ)

朝日ゴルフ、市原プロの理念は一致し、2022年は「イーグルビジョン」が参加者に貸し出しされ、同ツアーでは価値観を堅実に築いてきた。そして10月30日には初の試みとなった「イーグルビジョンカップ」を開催。プロオンリーの競技では初のGPS距離計縛りの大会となった。「イーグルビジョンNEXT2」を駆使して優勝した宇佐美祐樹プロは、「7アンダーという好スコアでプレーできたのは、コースロケーションが画面で一目瞭然ですし、ピン位置など細部まで情報を知れたことで、確かな戦略が実践できた結果です」と最新GPS距離計の進化に驚く。

ツアーキャディも愛用する『イーグルビジョンNEXT』は競技者にこそ、真価が発揮されるもの。これからも『FJ︲TOUR』を通して、GPS距離計が確立していく新たなプレースタイルの未来を切り開いていきたい」(市原プロ)

「FJ-TOUR EAGLE VISION CUP」として、10月30日に南茂原カントリークラブで開催。プロゴルファー28名によって優勝賞金20万円が争われた。

(右)ベタピン表示
ペタピン表示はピンポジデータをアップロードした場合のみ使用可能。全国の「ピンポジ君」提携ゴルフ場では、オートマチックにその機能を駆使できる。

(左)ハザード・サークル表示

イーグルビジョンNEXT2
(朝日ゴルフ)
男女ツアーで活躍するプロキャディたちが愛用するハンディ型のGPS距離計。ホールロケーションが見渡せる画面に現位置から同心円上で距離情報が提供されるため戦略性が高い。ピンポジデータをアップロードすれば、グリーン形状に対して正確なピンポジションを表示できる機能もあるため、競技者こそスコアリング機能の恩恵を受けることができる。

優勝した宇佐美祐樹プロと朝日ゴルフの橋本貴紀部長。「プロに『イーグルビジョン』の価値観を普及し、アマチュアゴルファーの見本になってもらいたい」(朝日ゴルフ・橋本さん)。

人気キャディバッグ「VESSEL」を販売する朝日ゴルフでは、「FJ-TOUR」との限定コラボバッグを同ツアーで発売中。様々なイベントとのコラボ企画も展開中だ。
【問】朝日ゴルフ
TEL078-793-8440

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